東京藝術大学大学院美術研究科 壁画第一中村政人研究室
平成29年度 修士課程11名 博士課程4名

中村 政人 / NAKAMURA Masato

教授

秋田県大館市出身
東京芸術大学大学院 昭和63年度修了
弘益大学大学院西洋画科修士課程 平成4年度

あなたは、芸術大学を卒業して何ができる人になったのでしょうか?
絵を描くことだけで、社会参加する勇気はありますか?
アーティストだと言える自信はありますか?
今、何に夢中ですか?
あなたにとってアートとは、どのような存在ですか?

 

栗原良彰 / KURIBARA Yoshiaki

教育研究助手(平成26年度~)

群馬県出身
東京芸術大学大学院博士課程修了
2007トウキョウユートピアコンパニオン映像まとめweb

 

過去の教員

藤林 悠 / Fujibayashi Haruka

教育研究助手(平成23年度~平成25年度)

秋田県秋田市出身
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科 絵画専攻壁画研究領域 修士課程修了
2006年 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業

日々に目印をつけるように制作しています。

Haruka FUJIBAYASHI-website

北岡 竜行 / KITAOKA Tatsuyuki

教育研究助手(平成21年度~平成22年度)

1995 本郷高校デザイン科卒(日本唯一の凧部に所属)
2004 東京芸術大学油画専攻卒(ラグビー部に所属)
2006 東京芸術大学大学院壁画研究室卒(ラグビーコーチの資格を得る)
2008~文化女子大学非常勤講師
2011~文化女子大学常勤講師

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アートグループ第0研究室で地域住民などと一緒に住民の人達が主役になるアートイベントなどを企画、また地域イベントにアート作品を持ち込み参加。
主に地球規模、風をテーマにした作品を展開。

石山 拓真 / ISHIYAMA Takuma

教育研究助手(平成18年度~平成20年度)

北海道 道都大学 平成11年度卒業
都内制作プロダクション勤務後
平成18年度より教育研究助手として勤務

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デザインとアートの境界を往来し、アートプロジェクトを通して多種多様化する表現活動を実践する。
地域のテーマを独自の視点でリサーチし手法にとらわれずに表現する。

15期生

仁志 麻里恵 / NISHI Marie

主な展覧会歴
研究活動

日常の行為や観念、習俗や慣行のかたちで伝承されているものなどをモチーフに、インスタレーション作品を制作しています。

安原 千夏 / YASUHARA Chinatsu

主な展覧会歴
研究活動

谷口 洸 / TANIGUCHI Akira

主な展覧会歴
研究活動

14期生

久留島 咲 / KURUSHIMA Saki

主な展覧会歴
研究活動

石毛健太 / ISHIGE Kenta

主な展覧会歴
研究活動

濱田泰彰 / HAMADA Yasuaki

主な展覧会歴
研究活動

矢満田 一輝 / YAMANTA Kazuki

主な展覧会歴
研究活動

13期生

石塚嘉宏 / ISHIZUKA Yoshihiro

主な展覧会歴
研究活動

高橋臨太郎 / TAKAHASHI Rintaro

主な展覧会歴
研究活動

吉野はるか / YOSHINO Haruka

主な展覧会歴
1991年東京生まれ。現在、東京藝術大学美術研究科壁画研究大学院2年在籍。インスタレーションを制作。
展示:「シーサイドプールサイド」(千葉県稲毛プール、2016年)
「Micromodern Memories in Tokyo and Chicago”(サリバン美術館、シカゴ、2016年)
「Half-Understood, Half-Collapse, Half-Open」(東京芸術大学陳列館、東京、2015)
「Stromatolite」(サテライトスタジオ、東京、2015)
研究活動

渡邊庸平 / WATANABE Yohei

主な展覧会歴
研究活動

12期生

田中 良典 / TANAKA Ryosuke

主な展覧会歴

2013「アートラインかしわ ーVISION2013 映像のざわめきー」(かしわインフォメーションセンター、柏、千葉)、

「ニュー辺境」(ギャラリー『モデルルーム』、東青梅、東京)、

「三途の川の流れのように」(美學校、神保町、東京)、

「MEC Award 2013」 (彩の国ビジュアルブラザ 映像ミュージアム、川口、埼玉)、

2010「第17回日本国際パフォーマンスアートフェスティバル」 (プロトシアター、高田馬場、東京)

研究活動

僕は弱い人間で、あなたにもきっとそういうところがあって。

僕が制作で大切にしたいのは、社会や仕組みに対して、受動的な、或はならざるをえない“ひとりの一般人”としての立場です。

今、社会に共に生きるのは、“他者”ではなく“それぞれのわたし”だと捉えて、

歩み寄ったり、反発したりしながら、社会とわたしたちの関係を見つめ直してゆきたいと思っています

山﨑 千尋 / YAMAZAKI Chihiro

主な展覧会歴

2011 “Foo-bar” TURNER GALLERY

2012 “D4C” 東京芸術大学

2014 “DJ TORIOROS.aka.YSM” GALLERY NIW

研究活動

【2】自分自身の事とそれ以外の事についてよく考えます 【3】時々助けを求めます 【7】できるかぎり美しい選択をします 【8】道具と機会を設けます 【9】絵を描きます 【12】嘘が不健康ではないか慎重に検証します 【13】作品を発表します 【14】調子が良い時は反省をします 【15】【1】に戻ります

ユゥキユキ / YūKI yuki

主な展覧会歴
研究活動

11期生

黒木 裕太 / KUROKI Yuta

主な展覧会歴

取手ART PATH2009 (東京藝術大学/取手)
隅田川 Art Bridge 2010 隅田川新名所物語(東本願寺/浅草)
進級制作展 (東京藝術大学/上野)
安宅賞展 (東京藝術大学/上野)
第61回東京藝術大学卒業・修了作品展 (東京都美術館/上野)

研究活動

「在る」。

小林 美穂 / KOBAYASHI Miho

主な展覧会歴

グループ展
拝借景色 2011
ハクリビヨリ 2011,2012参加
小林さんの自然なピックアウト展 2012企画・参加

研究活動

色々な素材を使い作品を作っています。

丸目 龍介 / MARUME Ryusuke

主な展覧会歴

2010 「現役美大生の現代美術展 - Produced by X氏」@ Kaikai kiki gallery , Hidari Zingaro 参加
2011 「pretty collection's pretty collection manner」@ lodge  六本木
2012 「GYPSY THREE ORCHESTRA    THE ORCHESTRA SHOW」@ 渋谷 PARCO SR6 参加

研究活動

キマるまでやればキマるので、早めにキメる方法や、キマるまで関心を持ち続ける方法や精神を
磨いて、なるべく全部キメていけるようにするための研究をして、キメたりキメなかったりする。

10期生

稲田 禎洋 / INADA Yoshihiro

主な展覧会歴

OXYMORON (東京,2010)
記憶の森映像展 (東京,2011)

研究活動

ヴィデオ、サウンドインスタレーションを中心に制作。様々な行いや思考のプロセスを固有の意味や物語性を排除、過剰利用した催眠術的な映像表現により提示することで、記憶の所在や認知、知覚の有り様、対面とはなにかという解釈の喚起を促す。

岡田 寿枝 / OKADA Toshie

主な展覧会歴

ヒロシマオーヒロシマフクシマ/2012
広島アートプロジェクト/2009

研究活動

社会の中にありふれた不条理についての物語

小川 真生樹 / OGAWA Maiki

主な展覧会歴

oxymoron 2009, jumble sym 2009, 1/50 2012

研究活動

映像やインスタレーション、絵画など様々なメディアを使っています
メディアを通して一貫しているのはミニマルな手法や日常性、
普遍的な事物や概念を展示空間に設定していること

藤原 佳恵 / FUJIWARA Kae 研究生

主な展覧会歴

個展 たとえばプランクトン (ZACTOKYO / 2012)
二人展 安達裕美佳 藤原佳恵 (space/ANNEXgallery / 2011)
走って流して山ができた (梅乃湯 / 2011)
アートプログラム青梅 (青梅市野外 / 2010+2011)
東京五美術大学連合卒業・修了制作展 (国立新美術館 / 2010+2012)

研究活動

近年の活動は、支持体にぶちまけ 広がり/流れ/落ちる 水と、その中で揺蕩う色の粒子の成り行きを受け入れた、絵画の制作です。これは、プリムティブな感動を探る研究の一環です。世界には 気づかない/知らない だけで、確実に存在している物事があります。それに 気づいた/知った 瞬間の キラキラ とした感覚が、生きる上で最も大切なのではないでしょうか? 目の前で起こる物事を受け入れながら、柔軟な姿勢で制作をしてゆきたいです。

9期生

大絵 晃世 / OOE Akiyo 博士

主な展覧会歴

2008年 「風景が聞こえるカフェ」展 ギャラリーTEN,東京
2009年 「ドーナツてるの!?この洞窟は!」ギャラリーオカリナB,東京
2011年 ゼロダテアートプロジェクト ゼロダテ/大館展,秋田 GTS観光アートプロジェクト 隅田川Art Bridge2011 記憶の森映像展、 ササクサスPlus+,東京
2012年 「まばたきスケッチー夢と現(うつつ)のあいまを描くー」3331Arts Chiyoda ZERODATE Art Center,東京

研究活動

初めてなのに懐かしい。夢や遠い昔に体験したような記憶が、場所や音楽によって蘇るときがある。そんなデジャヴ体験と現実とが混ざってしまう私は、実在する街や人物、建物などの取材を行い、それらをテーマとした音楽を作曲し、映像作品やライブ演奏、ドローイングとともに展開する。取材した対象に対する郷愁や情などのイメージを、メロディ化・視覚化することを試みる、フィクション・ドキュメンタリーを目指す。

佐々木 紘子 / SASAKI Hiroko

主な展覧会歴
研究活動

私たちの日常の中に存在する構造を探ることで作品を制作します。それらは本来非常に曖昧で、普段私たちが互いに主観を交えつくりだしている事物の輪郭は、その相互作用によって多様な表現への変化を伴っています。やりとりの中で変化するそれらはある種、細胞のように、より一層自由な構造をつくり得ます。作品として視覚化することで、確かな形を探り再構築します。

遠藤 麻衣 / ENDO Mai

主な展覧会歴

「次、誰か、よろしく!」演出:渡辺美帆子(えだみつ演劇フェスティバル2012)
戯曲「三人姉妹」演出:豊永純子(利賀演劇人コンクール2012)などに出演
「GTS観光アートプロジェクト2011」でのパフォーマンス作品「ghost」など。

研究活動

身体に記憶を取り込んで表現する。

8期生

奥村 昂子 / OKUMURA Takako

主な展覧会歴

2009「COREDO Women's Art Style」コレド日本橋、東京
2010「TAMAVIVANTⅡ ポイケド・ジャナイ」多摩美術大学内、神奈川
2011「AT THIS JUNCTURE」3331ARTS CYD プロジェクトスペース203、東京
2011「UNDER 35 GALLERY」 横浜トリエンナーレ特別提携プログラム 新・港村、横浜
2012「アートアワードトーキョー丸の内 2012」行幸地下ギャラリー、東京

研究活動

模倣すること、近いこと、対象と私の間にある中空のこと

高川 和也 / TAKAGAWA Kazuya

主な展覧会歴
研究活動

ダン・ハーズ / Dan HARDS

主な展覧会歴
研究活動

小坂部 尚吾 / KOSAKABE Shogo

主な展覧会歴

HIDDEN DIMENSION / 2012 / Brisbane, Australia
AT THIS JUNCTURE / 2011/ Arts Chiyoda 3331
隅田川新名所物語 -GTS-/ 2010 / 東京都台東区 東本願寺境内
0date  大館展 / 2010 /秋田県大館市
Continue Art Project in Niigata/  2010 /新潟県上越市大島地区

研究活動

「自分と対象物を取り巻く空間または、距離感」を主題に置きインスタレーションを制作。私生活に混在する日常と非日常。その二つ次元往来を自由にコントロールすること、経験してきたトリップ感を疑似体験し感覚のアップデートをすることを目的にとした作品を展開する。

7期生

村山 悟郎 / MURAYAMA Goro 博士

主な展覧会歴

2009 「MOTコレクション・MOTで見る夢」 東京都現代美術館(東京)
2010    個展 第4回シセイドウアートエッグ「絵画的主体の再魔術化」資生堂ギャラリー(東京)
2011 「TRANS COMPLEX - 情報技術時代の絵画」京都芸術センター(京都)
2011    個展「成層圏vol.6 私のゆくえ 」キュレーター:田中正之、ギャラリーαM(東京)
2012 「アートアワードトーキョー丸の内 2012」行幸地下ギャラリー(東京)

研究活動

村山悟郎の作品は、時とともに生起してゆくプロセスやパターンを、自己組織的なシステムと捉え、ドローイングや絵画をとおして表現しています。紐を手で織りあげ巨大なカンヴァスをつくりながら、そこに独自のパターンをくり返し描いてゆく初期の代表作シリーズ「再魔術化する絵画」は、長大で人類的なスケール感をはらんでいます。近年は、ヴィジュアルと触覚といった異なる感知のモードの協応関係に着目した新作も手がけています。

村山 修二郎 / MURAYAMA Shujiro 博士

主な展覧会歴

「ヒミング・2007 サスティナブルアートプロジェクト参加」 氷見特産植物園展 /富山県氷見 /2007.8
「大館の景/緑画・春」 公開制作+展示 大館食品デパ ート2F /秋田県大館 /2010.5
「SNOWSCAPE MOERE Ⅵ」  太古の記憶・春の記憶 モエレ沼公園 /札幌 /2011.2
「紙非紙展」 植物純度/循環 中央学院美術館 /北京・中国 /2012.1
「育てる絵 ?緑画からの発信? 」 3331GALLERY・3331Arts Chiyoda /千代田区 /2012.1

研究活動

1969年東京都生まれ、2012年東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻壁画在籍。?生の草花を手で直接紙や壁に擦り付けて絵を描く。村山が新たに生み出し形式化した絵画手法「緑画(りょくが)」である。植物に内在する力を、抽出した根源的な表現として唯一無二。地域活動としては、地域の植生の可能性をキーワードに、植物と人をつなぐ様々なプロジェクトも行っている。

宮路 雅行 / MIYAJI Masayuki

主な展覧会歴

ゼロダテ2009
papermore
アーティスト・イン・レジデンス・オノベカ

研究活動

「Aには○○できる可能性がある。」ということは「A以外には○○できない。」という事でもあります。
この事から、規制と可能性は表裏一体だと考えます。私は、物事や素材や機能を組み替えて、新しい可能性をみいだしたいと思っています。

6期生

栗原 良彰 / KURIBARA Yoshiaki 博士

主な展覧会歴

2012年[F.E.S.]展

研究活動

いろいろやってる。

三輪 まり子 / MIWA Mariko

主な展覧会歴

2006/サロンドゴタンダン展 (東京)
2007/survivart企画「和気あいあい」(東京)
2008/ 秋田大館ゼロダテアートプロジェクト
2008/群馬青年ビエンナーレ(群馬近代美術館)
2009/Art project Studies(東京)

研究活動

人間と植物をテーマに作品制作する。 作品は独自の方法論で育てた植物の生長を公開するため、展示環境によって異なる手法で展開される。 また植物にとって必要な環境条件や、必須元素を含んだ日常的なものごとを見つけて並べることで人間にとってのものの価値観を変容させる。

アンナ・フライヤー / Anna FRYER 博士

主な展覧会歴
研究活動

絵画とインスタレーションの中間にある領域を操作し、形・色・スケールという概念に着目する。動態・物体間の諸関係・表面が考察され、スケールの変化にまたがる持続性という概念(小から大)と知覚(近から遠)が関連づけられている。自身の絵画やインスタレーションのほか、コラボレーションでも活動。

http://www.annafryer.com/

國盛 麻衣佳 / KUNIMORI Maika

主な展覧会歴
研究活動

5期生

坂口 直也 / SAKAGUCHI Naoya

主な展覧会歴

「ART Program OME次世代の変革」(青梅、2006)
「ゼロダテ/大館展2007,2011」(秋田県大館市)
「広島アートプロジェクト2008,2010」(広島市広島駅前愛友市場)
「第8,9回まつしろ現代美術フェスティバル」(長野県松代市、2009,2010)
「寿合宿2011」(横浜市寿地区)

研究活動

ストリートでのコミニュケーションが世界を広げ、価値観を広げていく。これからの人間生活の営みへの一つのサジェスチョンとするパフォーマンスインスタレーションを各地で展開。

滞在制作型であり、移動増幅型である形態の表現を主に行う。
現地で集めた様々な廃材(hight-財)を再構築し、屋台やリヤカーのような物を制作する。また屋台で廃材を使った様々な商品を制作販売する。場所性を読み解き人々と交流する。

中村 研一 / NAKAMURA Kenichi

主な展覧会歴
研究活動

どこに発信するのか
表現方法、表現手段とそれによる"伝わる、伝える"ことの関係性

佐藤 隼 / SATO Jun

主な展覧会歴

国内を中心に展覧会・レジデンスに参加

研究活動

様々な価値観が見直されている今、①身近な生と死 / 美しさと醜さ ②身近に起きている事実の提示 をテーマに、 環境の中から小さな変化を丁寧に拾い集め、並べることによって物語を作り出す。

4期生

青木 意芽滋 / AOKI Imeji

主な展覧会歴

2010 CATHARSIS(渋谷区/東京都)
2009 アートラインかしわ2009(柏市/千葉県)
2009 金沢現代彫刻展(金沢市/石川県)
2008 拝借景(取手市/茨城県)
2006 サスティナブル・アートプロジェクト2006(台東区/東京都)

研究活動

絵画そのものに対する根源的な問いから、可視的領域に変化を促すことを目的とした作品を制作。絵画の現実と非現実(イリュージョン)を交差させながら、『見る』という仮説との出会いを考察し、実証しようとしている。
また、異なる2点の『差延』(現在と過去、自己と他者など)によって証明される『同一性』への問いかけから、インスタレーション作品を展開している。

葛谷 允宏 / KUZUYA Nobuhiro

主な展覧会歴
研究活動

自己・他者・社会それぞの中にある、
関係・一定のルール・価値観・認識を、
繋ぎ・強め、または越える為に、
「食」をツールとして用い、
自分には何ができるかを考え、働きかける。

藤林 悠 / FUJIBAYASHI Haruka

主な展覧会歴

2004~05 KOSHIKI ART PROJECT_甑島で、つくる。(鹿児島県甑島・里)
2009 個展「103」(東京都国分寺市・switch point)
2010 Non-site Memory(東京都台東区・市田邸)
2010~12 ZERODATE Art Project_ゼロダテ大館展(秋田県大館市)
2011 拝借景色(茨城県取手市)
2012 イバラキダバダ TOKYOdabada vol.9 with locker room project/ARUCUS(茨城県守谷市・アーカスプロジェクト)

研究活動

日々、人々、地域といった広域的な意味での「場所」から着想した作品を展開。

崔 允美 / Choi yoon mi

主な展覧会歴

2007 個展「ヒトツバ」(東京芸術大学取手校地/取手)
2009 個展「瞬間の間」(ギャラリーKINGYO/文京区)
2009 中之条ビエンナーレ2009 (中田木材/群馬)
2010 ゼロダテ/大館展2010 (花善ビル4F/秋田)
2012 個展「Spacy 」(Gallery is/ソウル)

研究活動

ひとつのパターンをつくり、それを無数に作り出す。そしてそれを反復する中で無意識が介入し、作り出す偶然性と意図してない何かが作り出す新しい動きを中心に平面、立体を表現している。これはある物を表現する際、その外形を表現するのではなく、その中に含まれている本質と精神を表現しようとすることである。

3期生

井上 幸次郎 / INOUE Koujirou

主な展覧会歴

2005. 日韓友情年企画・Sugoremigi(ソウル・コエックス)
2006. 日豪友情年企画・Interimage(ブリスベン・QCA)
2010. NETABA ROX EXHIBITION Vo1(高円寺吉野純粋蜂蜜店のギャラリー)
2010. トロールの森2010(杉並区・善福寺公園)
2011. トロールの森2011(杉並区・善福寺公園)

研究活動

今は舞台美術やテレビのセットを作る会社で働いています。この職場では木工、塗装、経師、大道具など様々な作成行程ジャンルのプロフェッショナルに囲まれて1つのものを作り上げます。 また、自主企画では「アクシデント」をメインコンセプトに作家活動を続けています。 この環境での技術やノウハウを活かしアートプロジェクトやアート作品の制作、展示に望みます。

野田 香織 / NODA Kaori

主な展覧会歴
研究活動

天野 亨彦 / AMANO Akihiko

主な展覧会歴
研究活動

[主な個展]
2008     〈DICE PROJECT002〉magical, ARTROOM(東京)
2009     〈918〉magical, ARTROOM(東京)
[主なグループ展]
2003     〈six seances〉東京造形大学CS祭(東京)
2004     〈甑島アートプロジェクト〉(鹿児島)
2007     〈新・公募展〉広島市現代美術館(広島)
〈WARLORD〉東京造形大学ZOKEIギャラリー(東京)
2008     〈VOCA展 2008 現代美術の展望--新しい平面の作家たち〉上野の森美術館(東京)
〈THE ECHO-The exhibition of Japanese Next Generation-〉ZAIM(横浜)
〈BEAMING ARTS〉International Gallery Beams(東京)
〈Oコレクションによる空想美術館〉トーキョーワンダーサイト本郷(東京)
2010     〈Power of a Painting〉 island (千葉)
〈脱臼〉island(千葉)
〈#003 common / resignation / OK/(memorial) | 天野亨彦〉3331ギャラリー(東京)
[主な受賞歴]
2007     「新・公募展」審査員賞

野田 和宏 / NODA Kazuhiro

主な展覧会歴
研究活動

「モノが動いた!」からくる、たのしいのとこわいのと両方。

2期生

北岡 竜行 / KITAOKA Tatsuyuki

主な展覧会歴

2010 ゼロダテ(秋田/大館)、まちなか展覧会(茨城/常総市)
2011 GTS 隅田川新名所物語2011(東京/墨田)
2012 本郷デザイン科展(東京/巣鴨)

研究活動
  • 風をテーマに作品を制作、ワークショップを開催
  • 地球のスケールと身体(自己)との関係を視覚化するオブジェや認識装置の研究
  • 凧やブーメランなどの研究

戸田 祥子 / TODA Shoko

主な展覧会歴

2011 地理に、リズム (個展)/3331 gallery 東京
2011  8人の日本人アーティスト-東洋の交感-/SSVAD、 国際交流基金ニューデリー、インド
2011 粟島芸術家村滞在作家展/粟島海洋記念館等 香川
2011 ソーシャルダイブ-探検する想像-/3331 Arts Chiyodaメインギャラリー、東京
2010 International Artist Residency Program in Daegu/Daegu Culture and Art Center, 大邱、韓国

研究活動

場所固有のリズム、地理的特徴と人との関係性に焦点をあて、主にインスタレーションや映像、ドローイングを用いて場所が喚起するイメージの広がりの多様さを示す作品を制作している。近年は、特に観察することを出発点にドキュメンタリー的な部分と舞台のような部分を併せ持つ映像インスタレーションを発表している。

近藤 圭 / KONDO Kei

主な展覧会歴
研究活動

1期生

浅野 純人 / ASANO Sumito

主な展覧会歴

個展@ギャラリー58(銀座) 2004・2008・2010年
個展@フタバ画廊(銀座) 2006年
個展@ギャラリーとわーる(福岡) 2011年

研究活動

茨城県取手市を拠点に、ローカルなアートプロジェクトや各種教育プログラム・ワークショップを開催しています。

傍嶋 賢 / SOBAJIMA Ken

主な展覧会歴

2003年 東京芸術大学+ワイマール・バウハウス大学現代美術国際交流展 (ドイツ)
2007年 東京芸術大学創立120周年記念企画「自画像の証言」
2008年 JOBANアートライン「only one プロジェクト」(4区4市、東京芸大、JR東日本)
2009年 サイクルアートフェスティバル壁画(取手競輪場)
2010年 待合室ラッピングプロジェクト「MACHIAI」JR常磐線7駅施行(JR東日本)

研究活動

東京芸大大学院壁画第1研究室卒業。在学中、有志で「第0研究室」を立ちあげ、
展覧会やイベントを企画し、自らも出品。取手アートプロジェクト、グループ
ショー「スキマプロジェクト」コマンドN(SCAI THE BATH HOUSE)、サス
ティナブルアートプロジェクト(上野谷中)など多数参加。
2007年にSOBAJIMA STUDIOを設立。JR東日本、自治体、東京芸術大学との
共同プロジェクトなど精力的に活動している。 近年では上野~取手間の常磐線沿線の待合室のラッピングデザインや荒川区常磐線高架下の壁画 等を手がけている。

小林 史子 / KOBAYASHI Fumiko

主な展覧会歴

2012年「Over The Horizon」東京都現代美術館ブルームバーグパヴィリオン(東京)
2011年「8人の日本人アーティスト-東洋の交感」アートセンターSSVAD、国際交流基金ニューデリー日本文化センター(インド)
2011年「As Long As Rainbow Lasts」ソカアートセンター(台湾)
2011年「クワイエット・アテンションズ 彼女からの出発」水戸芸術館現代美術センター(茨城)
2009年「第16回ポズナン国際彫刻トリエンナーレ」ザメク文化センター(ポーランド)

研究活動