WHAT’S “UP TOKYO” ? TRANS ARTS TOKYO 2017

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2017年10月11日

「TRANS ARTS TOKYO」に中村政人研究室 修士1年生 3名が作品出品で参加します。

TAT17_facebook

都市の様々な空間を活用したクロスジャンルな アートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」は、2017 年で6回目を迎えます。

2020年からその先の「東京」を見据えつつ、街場の 小 さ な 変 化 も 見 逃 さ ず に 、神 田 を 中 心 と し た 東 京 の 街中で大小様々なアートプロジェクトを展開するフェス として本年も実施いたします。

さ ら に 今 後 の 東 京 を 担 う 場 所 とし て 、東 京 の 上 の 方”UP TOKYO”エリア[谷根千、本郷、上野、湯島・お茶 の水、秋葉原、神保町、神田]に視野を広げ、それぞれ のエリアとも連携を図りながらコミュニティに根ざした アートプロジェクトを展開していきます。 多くのアートプロジェクトが街を賑わせ、様々な人と 人、文化と文化、歴史と歴史が混ざり合う、これからの 東 京 の ク リ エ イ テ ィ ビ テ ィ と 魅 力 を 伝 え る「 T R A N S ARTS TOKYO 2017」をぜひご体感ください。

【催 事 名】TRANS ARTS TOKYO 2017
【開催期間】2017年10月13日(金)~10月29日(日)
【開催場所】[TAT STATION:千代田区神田錦町2-2][五十通りエリア:神田錦町2・3丁目、神田小川町3丁目]

[一八通りエリア:神田美土代町、司町、多町][小川広場:千代田区神田小川町3丁目6] [ワテラス:千代田区神田淡路町2-101,105][アーツ千代田 3331:千代田区外神田6-11-14] [美学校:千代田区神田神保町2-20]

【主 催】TRANS ARTS TOKYO 2017実行委員会
【事 務 局】一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN 【協 賛】住友商事株式会社、安田不動産株式会社、新日鉄興和不動産株式会社、株式会社大林組、

株式会社久保工、コカ・コーライーストジャパン株式会社 【協 力】一般社団法人淡路エリアマネジメント、東京文化資源会議、神田スポーツ祭り2017、神田錦町二丁目町会、

神田錦町三丁目第一町会、小川町三丁目南部町会、五十稲荷神社、美濃窯業株式会社、美学校、 HEAD研究会、tokyobike、神田一八エリア振興会、株式会社クロスブリッジ、UR都市機構、

カンダビルヂング協会、アーツ千代田 3331 【後 援】千代田区、一般社団法人千代田区観光協会

http://www.kanda-tat.com

2016年『シーサイドプールサイド』展覧会開催のお知らせ

Filed under: 未分類 — @ 2016年10月5日

日時:2016年10月8日(土)・9日(日)11:00〜17:00

※雨天時に延期となる場合は、10/8(土)7:00にHPにてお知らせします。

場所:稲毛海浜公園プール 千葉県千葉市美浜区高浜7-1-1

主催:東京藝術大学壁画第一研究室

後援:千葉市市民局生活文化スポーツ部スポーツ振興課

協力:公益財団法人千葉市みどりの協会

HP:http://seasidepoolside.com

この度、東京藝術大学大学院美術研究科壁画第一研究室の学生4名による企画展 「シーサイドプールサイド」を開催致します。

本展覧会は平均年齢26才という若さ溢れる次世代の16名のアーティストたちが本会場である千葉県最大級の屋外プール施設を舞台に一本の映画を製作する所から始まります。

日本初の人工海岸に隣接する独特の立地感や休業中のプールの持つ強い神秘性や 乾いた空気感、これらの稲毛海浜公園プールが有する独特な空間は作家たちのイ マジネーションを刺激し、ストーリーになって現れます。各作家たちが短編映画を制作するのではなく、一本の映画、地続きのストーリーの中に作家たちの自立した作品が組み込まれていきます。本映画は今回の二日限りのウォーク ・イン・ムービー・ショー「シーサイドプールサイド」で上映され、劇中に出てくるシーンがスクリーンを飛び出し実際に会場内のあちこちで同時多発的におこります。鑑賞者が現実の空間に散っていったシーンを肉体的、感覚的に体験する事で本当の意味で映画が完成します。当日は自由に歩き回りながら五感をフルに使って映画をお楽しみ下さい。

出品作家・監督

伊坂柊 Shu ISAKA 石塚嘉宏 Yoshihiro ISHITSUKA 海野林太郎 Rintaro UNNO

齋藤可那子 Kanako SAITO ジェシー・ホーガン Jesse HOGAN 高橋佑基 Yuki TAKAHASHI

高橋臨太郎 Rintaro TAKAHASHI 武田龍 Ryu TAKEDA 多田佳那子 Kanako TADA

濱田明李 Miri HAMADA 別府雅史 Mavashi BEPPU 村田啓 Kei MURATA

室井悠輔 Yusuke MUROI 山田健太 Kenta YAMADA ヤン・ツェンタオ Yan ZHENTAO

渡邊庸平 Yohei WATANABE 吉野はるか Haruka YOSHINO

展覧会企画者

石塚嘉宏 高橋臨太郎 渡邊庸平 吉野はるか

シーサイドプールサイド

 

 

 

『STROMATOLITE』

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2015年5月11日
『STROMATOLITE』ポスター

 

『STROMATOLITE』東京藝術大学中村政人研究室展

神田に新たなアートスタジオが、この街の発展とともに様々なクリエイションの場として誕生しました。

その第一弾として、東京藝術大学大学院中村政人研究室の学生のグループショウを行います。

展覧会名の『STROMATOLITE(ストロマトライト)』とは、シアノバクテリア類によって作られる層状の岩石です。約27億年前、初めて光合成によって酸素を作り出す微生物が生まれました。その生物の活動の痕跡がストロマトライトです。それまで少なかった大気中の酸素は、これによって何億年もかけて増加し、現在の私たちのような多細胞の大きな生物が生まれる環境を整えました。

この神田という場所で、地域とアートとが関わり合いながら、シアノバクテリアによって作られた起源の岩石のように、「場」と化学反応を引き起こす展覧会を目指します。

5/13 -5/31
OPEN 12:00 – 19:00
東京藝術大学大学院中村政人研究室 神田スタジオ
 住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-36五十嵐ビル2F
出品アーティスト

大江あきよ:博士課程3年在籍

1987年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科油画博士課程3年在籍。「限界藝術」をキーワードに、地域とアートを関わらせた映像・音楽作品、企画などを手がける。主な作品に、演劇「神保町はてしない物語 セドリ師の健」(TransArtsTokyo,2012)の企画、「中村三佐男こころの美術館~取手の風を愛して」(東京藝術大学修了制作展,2013)などがある。グループ展に「まばたきスケッチ」(アーツ千代田3331,2011)など。

 

丸目龍介:博士課程1年在籍

東京都出身。2015年秋冬よりストリートファッションのブランドとしてお洋服も展開して行く予定。ryusukemarume.tumblr.com

黒木裕太:修士2年

1987年 熊本県生まれ。2013年東京芸術大学絵画科油画専攻卒業

現在 東京芸術大学美術研究科絵画専攻壁画第一研究室二年在学中

いま、むかし、あした

忘れたくないこと

を描いている。

 

田中良佑:修士2年

私が制作で最も大切にしているのは、『 社会の中のそれぞれの”私” 』です。

今、社会を ”私” とともに生きる人々は、みんな、「他者」ではなく、それぞれに生きる ”私” であると考えています。

「社会」や「歴史」というシステムは、「それぞれの”私”」 を、ひとまとめにし、受動的な存在にしてしまいます。

私がアートでおこないたいのは、それぞれの”私”が本来抱えている、それぞれの可能性や、割り切れない想い、をかたちにして、「社会」に対する認識を変容させ、能動的に生きる方法を探っていくことです。

http://lalalalarush.wix.com/ryosuke-tanaka

 

山崎千尋:修士2年

電子、身体、建物などあらゆる事物を絵画を材料として捉え、時には自ら道具を発明し、それらを利用して平面作品や立体作品を展開します。多くの場合その制作過程、行為そのものが総体的に物質化され、作品となります。モチーフとして取り扱う現代社会における事件性を孕んだ問題は、いつの間にか消えてしまった事の“始まりと終わり”を探る手掛かりとして、姿形を細やかに変化させながら作中に登場します。

 

ユゥキユキ:修士2年

コスプレやアイドルといったアキバカルチャーを取り入れながら、愛されることや自身の理想像をコンセプトに写真、映像、パフォーマンスなど様々な方法で消化、展開させていく。表層的なヴィジュアルで他者との距離感や相反する己の欲求を追求。

 

石塚嘉宏:修士1年

1990年茨城生まれ。2011年東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻入学

個展:2014年「12356」SANKAI 東京

主なグループ展

2014年「Ping Pong!」3331 Arts chiyoda 東京 2012年「タートルトーク」 OGUMAG 東京 「サンダーボルト」 ギャラリー空鼠 東京

http://yoshihiroishitsuka.wix.com/yshristk

吉野はるか:修士1年

2011年 東京芸術大学絵画科油画専攻入学
2015年 東京芸術大学 大学院 壁画第一研究室 一年在籍
展示
2014年
「Yes! Future
Ping Pong!」

高橋臨太郎:修士1年

1990年生まれ。2016年東京芸術大学大学院修士課程1年在籍。主なグループ展に「”SPVI”」(Turner Gallery, 東京, 2014)、「“Ping Pong!”」(3331 Arts Chiyoda, 東京, 2014)、「“at work ”」(東京芸術大学 Yuga Gallary, 東京, 2013)
「”サンダーボルト”」(ギャラリー空鼠、東京,2012)

渡邉庸平:修士1年

1990年生まれ。2016年東京芸術大学大学院修士課程修了予定。主なグループ展に「”SPVI”」(Turner Gallery, 東京, 2014)、「“Remote Wall”」(上野公園大仏山, 2014)、「F“Ping Pong!”」(3331 Arts Chiyoda, 東京, 2014)、「“at work ”」(東京芸術大学 Yuga Gallary, 東京, 2013)、「水晶体が何かに向かって動き続ける」(HAGISO, 東京, 2013)など。

大友良英氏<特別講義>文化の役目と「その先にあるもの」 –震災から4年を経て–

Filed under: 未分類 — @ 2014年12月17日
大友良英講演会チラシweb

特別講義

文化の役目と「その先にあるもの」

–震災から4年を経て–

この度、中村政人研究室は、東京芸術大学上野校地第一講義室(場所:東京都台東区上野)にて大友良英氏による特別講義「文化の役目とその先にあるもの」を行います。

大友氏は震災直後の2011年4月同大学講義室にて特別講演を行い「文化の役目」という問いを提起されました。その直後に立ち上げた「プロジェクトFUKUSHUMA!」、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇伴音楽、一般市民を対象とした「盆踊り」や「オーケストラ」などの震災を起点とする表現活動はこの特別講演が原点とも言えるでしょう。震災後4年を経ようとしている今、大友氏の思考と活動の変遷をつぶさに見つめることで文化の役割を再考し「その先にあるもの」を探ります。

日時:2014年12月20日(土)18:30〜 (開場18:00)

場所:東京藝術大学 上野校地 中央棟第一講義室

講演:大友良英(音楽家) 聞き手:開沼博(社会学者)

申込不要 入場無料 *学外一般の聴講も可

主催:東京藝術大学 中村政人研究室

企画:Ensembles Asia Orchestra

協力:東京藝術大学院美術研究科 中村政人研究室

お問い合わせ:中村政人研究室

大友良英(おおとも・よしひで)

1959年横浜生まれ。音楽家。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がける。また障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれている。2011年の東日本大震災を受け、遠藤ミチロウ、和合亮一とともに「プロジェクトFUKUSHIMA!」を立ち上げる。2012年芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」の音楽を担当。

著書に『MUSICS』(岩波書店)、『シャッター商店街と線量計』(青土社)など。

開沼博(かいぬま・ひろし)

1984年福島県いわき市生まれ。社会学者。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員(2012〜)。読売新聞読書委員(2013〜)。復興庁東日本 大震災生活復興プロジェクト委員(2013〜2014)。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著 書に『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』 (同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、『文藝春秋』『AERA』などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。第65回毎日出版文化賞人文・社会部門、第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。

 

『泪の上で』

Filed under: 未分類 — @ 2014年7月21日
中村研究室修士一年3名による現代美術作品の展覧会です。
スクリーンショット 2014-07-20 7.45.05
Art Exhibition 『泪の上で』

会期:2014/8/2(土)-2014/8/7(木)
時間:11:00-21:00(最終日-15:00)
入場料:¥100
出展者:ユゥキユキ/山崎千尋/田中良佑

スクリーンショット 2014-07-20 7.45.30

会場: 『泪橋』交差点角 OKビル
JR 常磐線/東京メトロ日比谷線 「南千住駅 」から徒歩8分 
『泪橋』交差点 の信号をはさんで向い側のピンク色のビルが“OKビル”です。“パブ交心”の看板がある階段を使って3階までお上がりください。
116-0003 東京都台東区清川2-39-5 OKビル3F

オープニングイベント
『THE GAME OF MOUNTAIN & VALLEY』
アーティストトークと人生ゲーム。酒、軽食付き。
日時:2014/8/2(土)19:00-21:00
参加料:¥800
『泪橋(なみだばし)』とは、かつて江戸時代から明治初期まで存在していた『小塚原刑場』に向い『思川(おもいがわ)』に架かっていた橋である。

死をもって罰せられる罪人と、その家族が、別れを惜しんで流した“泪”がその名の由来であるというだが街の近代化が進む中で、『思川』は埋め立てられ、橋は姿を消した。現在、そこは交通の激しい交差点となり、『泪橋』はその交差点の名前として、ひっそりと遺っている。

『泪橋』は、山谷(さんや)という東京で最大の日雇い労働者の街の真ん中にある。

戦後最もヒットした漫画の一つ『あしたのジョー』の舞台も山谷であり、コーチ丹下段平は『泪橋』を、「人生に破れ生活に疲れ果て、このドヤ街に流れてきた人間たちが、泪で渡る橋」と言い表し、そしてこう続けた。

「この泪橋を逆に渡り明日の栄光を目指そう」

私たちが見つめ直したいのは、栄光という勝利の為に、置き去りにした、その“泪”である。

私たちは泪橋に何度も足を運び、交差点を見下ろすビルの一室を借りることにした。
ビルから眺める交差点に、この展覧会を《想像のー泪橋》として、
“勝利”と“敗者”のあいだに、今一度架けたい。

そして、私たちはその橋の上に立ち、忘れられた“泪”を思い出す旅に出る。
Facebook
https://www.facebook.com/events/792679577432748/?notif_t=plan_user_joined

 


								

NEXT HYPE ネクスト ハイプ

Filed under: 展覧会のお知らせ,集中講義 — @ 2014年1月29日
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「NEXT HYPE」展は、中村政人研究室の修士一年生が、企画、運営する グループショウです。今回の展示は、修士一年の小林美穂と丸目龍介が企画を立ち上げ、実際展示作業を行います。

日 時 :2014 年 2 月 1 日(土) ~ 16 日(日) 11:00 ~ 19:00
場 所 :アーツ千代田 3331 2階 203
http://www.3331.jp/access/

展示作家:丸目 龍介 MARYME Ryusuke
    :小林 美穂 KOBAYASHI Miho
主 催 :東京藝術大学大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室
入場料 :入場無料
オープニングパーティー:2月1日 17:00 ~ 20:00
ゲストトーク:2月9日(日) 17:00 ~ 19:00
ゲスト :飯田 志保子 (インディペンデント・キュレター)

1975年東京都生まれ。1998年より東京オペラシティアートギャラリーの開館準備に従事し、2009年8月まで 同アートギャラリーのキュレーターを務める。2009年9月から2011年7月までクイーンズランド州立美術館客員 キュレーター。その後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとして ソウルに4ヶ月間滞在。現在、インディペンデント・キュレーターとして名古屋を拠点に活動を行っている。近年 の活動は、第15回アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012日本公式参加キュレーター。あいちトリ エンナーレ2013共同キュレーター。札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター。

本展覧会ではふたりの共通する感覚として”HYPE”という言葉を使用しました。”HYPE”とはスラングで”かっこいい”という意味であると共に、”嘘くさい”、”詐欺”という意味合いでも用いります。我々の社会に蔓延する嘘や誇 張、それと表裏一体で存在するかっこよさに対し、ただ受け手として 享受 するのではなく、さらにもう一歩進んで考えるという意味で、”NEXT HYPE”と いうテーマを掲げました。

「HYPE」
【名詞】
1 詐欺 2 誇大な宣伝
【動詞】
【他動詞】
1 a〈人を〉だます
2 a〈…を〉誇大に宣伝する  b〈…を〉誇大宣伝でふやす
【形容詞】
すてきな
《俗語》
1 皮下注射針   2 麻薬常用者
《スラング》
1 興奮している  2 いい カッコいい

「クラウドマイノリティ -ポストアカデミーのアートはどこへ向かうか」

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2013年10月29日

中村研究室学生も参加!!

「クラウドマイノリティ -ポストアカデミーのアートはどこへ向かうか」
TRANS ARTS TOKYO 2013 東京藝術大学大学院美術研究科油画博士課程 企画

日時:2013 年10月19日(土)~ 11月11日(土)12:00-19:00(最終入場18:30)
会場:神田錦町共同ビル6階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)
WEB:http://kanda-tat.com/postacademy
東京藝大油画:http://geidai-oil.com

イベント詳細PDF

【展示詳細】
東京藝術大学大学院美術研究科 油画の博士課程の現状を「ポストアカデミー」と捉え、在籍アーティスト達による展覧会&イベントによってそのシチュエーションを素描します。芸大油画には、これまで美術のアカデミックな分野で表立って扱われることの少なかったオカルト・SF・ファンタジーそしてメンヘラなど近代的な世界観にとってマイノリティなテーマを制作の軸に据えているアーティスト達が多く現われています。今回、そのなかで有賀慎吾、北川麻衣子、高田冬彦、冨安由真、林千歩、また、博士の学生が本展のために選出した油画学部生が出品します。トークやワークショップ、論文講読会などを通して美術博士というアカデミックポストのこれからの可能性を広げていく雰囲気をぜひ共に感じてください。

【中村研究室学生レクチャーなど】
10月26日(土)15:00-17:00
『作品のソースについて話す』
参加者:飯岡陸(学部生)、村山悟郎(博士)、冨安由真(博士)、川村そら(学部生)、堀内悠希(学部生)、長田雛子(先端学部生)、海野林太郎(先端学部生)、山本明尚(楽理学部生)
このトークでは作品のソース(出所、出典)について話します。日々の生活の発見や感情、影響を受けた先行作家や、普段みている創作物などがソースになることが多いように思います。「ポストアカデミー」は、芸大博士課程のソースの特殊な偏りを表しているとも捉えられます。今回の学部生を中心とした登壇者は、自分自身のソースについて考えること、博士を交え対話することで博士の方から問題を引き継ぐことができる、あるいは何かの更新を可能にするのではないでしょうか。

11月2日(土)17:00−19:00
『コロキウム@TAT: ホントにつまらないB級ホラー映画鑑賞会』
企画:小川真生樹(修士)参加自由
「コロキウム」は東京藝術大学内で行われる学生主体のラウンドテーブルです。毎週、各人が持ち寄ったトピックを好き勝手に議論します。さて、今週は…『ホントにつまらないB級ホラー映画鑑賞会』

11月4日(月)13:30−
『限界芸術大学講義:格差社会・比較教育における限界芸術の重要性~内的価値のあるものづくりへ~』
企画: 大絵晃世(博士)
鶴見俊輔の定義した「限界芸術」はどのような役割を果たすのでしょう。純粋芸術の”残っていく”美術史のサイドで、変わる事なく作り続けられている限界芸術はひとりひとりの”生き方”に関わった「人知れずのものつくり」といえます。経済学者シルビオ・ゲゼルが提唱する地域貨幣・減価貨幣の可能性も含めて、外的評価に惑わされない”内的価値”のあるものつくりと、地域のソフトパワーを充実させることが、あらゆる比較から来る苦しみ(いじめ・鬱・社会的脱落)から脱却させるエネルギーだと考えます。

11月4日(月)14:30−
『東京藝術大学博士課程プレゼンテーション』
出演者:佐々木美穂子(博士)、村山悟郎(博士)
東京藝術大学博士課程に在籍する2名によるプレゼンテーション。各々の実制作や思考過程について語る。

ゼロダテ美術展2013 東京藝術大学中村政人研究室・公開講評会

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2013年10月22日
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ゼロダテ美術展2013「Open Mind Go Wild」
東京藝術大学中村政人研究室 公開講評会 <大館市会場>
日時:10月26日(土) 12:30-14:30
開催場所:ゼロダテアートセンター(ZAC)
※ZAC集合後、各展示会場へ移動します。
http://zero-date.org/2013/?p=398

博士1年:大絵晃世 修士1年:小林美穂、丸目龍介

【問い合わせ】
特定非営利活動法人
アートNPOゼロダテ
http://zero-date.org/
〒017-0841 秋田県大館市字大町9
ゼロダテ アートセンター
TEL&FAX 050-3332-3819

限界藝術大学文化祭

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2013年10月16日
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限界芸術とは評論家・鶴見俊輔が提唱した概念で、一般的に”素人芸術”のみを指す言葉と捉えられがちですが、その真意は「日常のなかで、ある必然を持って自然に生まれる表現」を定義したものであり、専門的な芸術家のみによって表現されるものではなく、科学と芸術、経済と芸術、哲学と芸術などその境界に存在するあらゆる表現を総合してこのように呼んでいます。学術系大学の学園祭などの展示に触れると、制作者は意識していなくても、芸術に領域に触れている表現がたくさんあります。私たちはここから多くのことを学び取れ、それぞれの”美しさ”に気づき、次の創造に発展させることができるのではないでしょうか。
本展では、学園祭シーズンである秋、架空の「限界藝術大学」の文化祭を想定してフロアをコーディネートし、大学とジャンルの壁を越えた展覧会を一同に展開します。大学間での有意義な交流が生まれ、観覧者にとっても魅力ある展覧会となることでしょう。

http://genkaitat.tumblr.com/

TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画
http://kanda-tat.com/

日時:2013 年10月19日(土)~ 11月11日(土)12:00-19:00(最終入場18:30)
場所:神田錦町共同ビル3階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)
主催:東京藝術大学美術研究科中村政人研究室
文化祭実行委員会:大絵晃世( 同研究室博士課程1年)、佐々木紘子(同研究室修士課程2年)、岡田寿枝(同研究室修士課程2年)、小林美穂(同研究室修士課程1年)、小林のんき(芸術学科学部2年)

東京大学、東京理科大学、東京外語大学、東京家政大学、日本大学、青山学院大学、立教大学、東京藝術大学(順不同)

【参加型展示】これで誰もが芸術家! ~あなたのこだわりを額装しよう! (参加無料・持物不要)
【常設展示】
東京大学大学院研究科印哲研究室博士課程・近藤隼人「サーンキヤ哲学における認識手段」/ 東京電機大学建築学科資料展示/ 東京理科大学Ⅰ 部数学研究部「世界を4色で塗り分けろ! 」「回せ! カライド・サイクル」/ 東京家政大学写真サークル展示「女子× カメラ」/ 東京理科大学& 東京家政大学演劇サークル「ラムダ&トキ」による「探偵は現場にいる」映像展示/ 日本大学法学部政治経済学科4 年・宮下侑子「北インド ラダック地方から考える持続可能なローカリゼーション」「多国籍企業の向こう側」報告書展示/ 日本大学法学部映画研究「UNTOUCHABLE」「ERROR」最新作「緑です。」映像展示/ 東京外語大学大学院総合国際学研究科言語文化専攻「ベンガルの孛星ージボナンド・ダーシュ」/ 東京外語大学アラビア語科アラビア語劇「アラジン」映像展示/ 東京外語大学アラビア語科3年・立松恵「インドネシアの漁村」映像展示/ 立教大学演劇サークル・劇団テアトルジュンヌ 「fiction」/ 会場BGM:東京理科大学理学部数学科4年・K.Tachibana

【トークイベント】観覧料がすべて無料となりました!!
▼2013年11月1日(金) 19:00~
ゲスト 東京理科大学教授/理数教育研究センター長 秋山仁「美の背後にひそむ数理」
あきやま・じん 1946年東京生まれ。上智大学大学院数学科卒業。アメリカ・ミシガン大学研究員、東京理科大学教授、東海大学教育開発研究 所教授などを経て東京理科大学教授 / 理数教育研究センター長。数学教育に力を注ぎ、テレビやラジオで活躍。「算数がメチャとくいになれる本」「パ ズルで算数アタマをみがく本」「秋山仁の数学渡世」など著書も多数。
▼2013年11月8日(金) 19:00~
ゲスト 東京藝術大学/女子美術大学非常勤講師 福住廉「限界芸術をやっちまえ!」
ふくずみ・れん 1975年東京生まれ。美術評論家。主著に『今日の限界芸術』、共著に『文藝別冊坂口安吾』ほか多数。「artscape」と「共同通 信」で展評を連載しているほか、「美術手帖」や「10+1」、「図書新聞」などに寄稿している。おもな企画展に「里山の限界芸術」(まつだい「農舞台」)。 現在、東京藝術大学および女子美術大学非常勤講師。
▼2013年11月9日(土) 19:00~
ゲスト 東京外語大学非常勤講師 三添篤郎「交感するアメリカ」
みそえ・あつろう 1980年新潟県生まれ。2012 年、筑波大学院博士課程人文社会科学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は 20 世紀アメ リカ文学・文化。日本アメリカ学会、日本アメリカ文学会、日本英文学会等で活動。現在、東京外国語大学などで非常勤講師。

※ご予約される方は、genkai.tat@gmail.com まで、件名に「トーク予約」と書いて、氏名をお送りください。

ゼロダテ美術展 2013 「Open Mind Go Wild」

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2013年10月1日
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修士1年・小林美穂、丸目龍介 博士1年・大絵晃世が参加です。
今年5月のリサーチを踏まえての、ゼロダテ美術展での作品展開です。

 

ゼロダテ美術展 2013 「Open Mind Go Wild」

http://zero-date.org/2013/
【開催日程】2013年 10/4(金)~10/27(日)
【開場時間】10時~18時
【会場】秋田県大館市・北秋田市 空き店舗等
【主催】特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ
【助成】芸術振興基金 公益財団法人 福武財団

【参加作家】
藤 浩志 秋本貴透 タムラサトル 遠藤一郎 山本高之 栗原良彰 林 加奈子
坂口直也 天野亨彦 藤林 悠 戸田祥子 佐貫 巧 おおくぼひでたか 大絵晃世
小林美穂 丸目龍介 伊藤園子 澤田弦吾 湊 哲一 後藤 仁 齋藤瑠璃子 本多すなほ
コンドウダイスケ 佐藤友里恵 高橋沙綾 西村武美 藤原佳恵 石井言絵 なくわみれな
成田 康 松村六也 棚谷貞光 金沢研悦 沓澤芳子・押し花グループ 根田穂美子
松岡伸一 石山拓真 松渕得雅 柳原まどか 飯田竜太 川崎由紀 シーナアキコ ※順不同

【問い合わせ】
特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ
〒017-0841 秋田県大館市字大町 9 ゼロダテ アートセンター内
TEL/FAX:050-3332-3819
URL: www.zero-date.org

ANTE TUMOR(アンテ・テューマー)

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2013年3月18日
ATimage

 

早春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度、東京芸術大学壁画第一研究室に在籍しております、修士一年生、研究生による美術展覧会を開催する運びとなりました。
ご多用のところ恐縮ではございますが、ご来臨の栄を承りたく慎んでご案内申し上げます。

展覧会名:ANTE TUMOR(アンテ・テューマー)
参加作家:稲田禎洋、岡田寿枝、小川真生樹、藤原佳恵
会期:2013年3月24日(日) – 4月5日(金)  会期中無休
時間:12:00 – 20:00
会場:3331 Arts Chiyoda/地下一階 104スタジオ 入場無料
(千代田区外神田六丁目11-14)
主催:東京芸術大学美術研究科 壁画第一研究室
お問い合わせ:E-mail:antetumor(a)gmail.com
展覧会ホームページ : http://antetumor.tumblr.com/
オープニングパーティ : 2013年3月24日(日)18:00-20:00

ゲストトーク 保坂健二朗 : 2013年3月26日(火)18:00-19:00 ※予約優先。
※聴講無料。座席数約20 名。予約優先。ご予約は、件名を「保坂健二朗トーク予約」とし、
お名前・人数・ご職業・ご連絡を明記の上、antetumor(a)gmail.com までメールでお申し込み下さい。

どうぞよろしくお願い致します!

岡﨑乾二郎「制作の場をかんがえる」

Filed under: 集中講義 — @ 2012年12月4日

平成24年度・壁画第一研究室集中講義
岡﨑乾二郎「制作の場をかんがえる」
日時:2012年12月12日(水) 17:00~19:00
場所:東京芸術大学上野校地美術学部中央棟第一講義室
対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
主催:壁画第一研究室
担当教員:中村政人 担当助手:藤林悠

【岡﨑乾二郎 (おかざき けんじろう)】
プロフィール:1955 年東京生まれ。1982 年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品し、2002 年にはセゾン現代美術館にて大規模な個展を開催。 また、同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)や、「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、
「なかつくに公園」等のランドスケープデザイン、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開している。 東京都現代美術館(2009~2010 年)における特集展示では、1980 年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰した。 主な著書に『ルネサンス 経験の条件』(筑摩書房)、『れろれろくん』(小学館)など。近畿大学国際人文科学研究所教授。

OPEN Labイベント情報

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2012年11月5日

変動していくオープンスタジオ、ギャラリー、イベントスペースでの企画情報です。

【スタジオツアー・ゲスト】
#1 大澤紗蓉子(横浜美術館学芸員)10/28(sun)16:00~
#2 粟田大輔(美術批評)11/9(fri)17:00~

●ギャラリー solo shows
10/20(sat)-11/5(mon)
Gallery 1503 &1504
小川真生樹 個展「Ewwwwwwwwww!!!!!!!!」

11/7(wed)-11/12(mon)
Gallery 1503 岡田寿枝 展
Gallery 1504 北岡竜行 展

11/14(wed)-11/19(mon)
Gallery 1503 稲田禎洋 展
Gallery 1504 戸田祥子 展

11/21(wed)-11/25(sun)
Gallery 1503 アンナ・フライヤー 展
Gallery 1504 藤林悠 展

【イベントスペース】
●中村政人研究室集中講義・OPEN Lab ゲストレクチャー
やなぎみわ(現代美術作家・京都造形大学教授)
11/18(sun)17:30~19:00

●パフォーマンス
寸劇ユニット・ネギ書房(代表 大江晃世)
神保町はてしない物語「セドリ師の健」
11/10(sat) 第1公演 14:00~
11/11(sun)第2公演 17:00~
出演: 根岸雅英、友清ちさと

●ラウンドテーブル&トークセッション
「油画- ラディカルラウンドテーブル#1」
11/3(sat)16:00~19:00
有賀慎吾、菅亮平、友清ちさと、村山悟郎、高田冬彦、飯山由貴、岡田寿枝、富田直樹、森健太郎、山内昂、吉野もも、小川貴寛、飯岡陸

「油画- ラディカルラウンドテーブル#2」
11/17(sat)16:00~19:00
薄久保香、太田祐司、小野耕石、加藤翼、上村洋一、加茂昂、染谷悠子

「油画- ラディカルトークセッション」
11/24(sat)14:00~15:30
O JUN(ペインター・東京芸術大学准教授)
×
中村政人(アーティスト・3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター・東京芸術大学准教授)

OPEN Lab @TRANS ARTS TOKYO

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2012年10月9日

今秋、中村研究室在学生・OBOGが多数参加!!

「TRANS ARTS TOKYO」にて、公開制作を柱とした展覧会「OPEN Lab」を提案。会期中、アーティストが滞在制作を行うスタジオから、イベントスペースやアーカイブルームを持ち合わせたフロアでは常に出来事が更新されてゆきます。また、ギャラリーを併設し、週替わりで展覧会を行ったり、アーティストトークやスタジオツアーなど様々なイベントも各週末に開催します。

「OPEN Lab」
参加予定:青木意芽滋/稲田禎洋/アンナ・フライヤー/岡田寿枝/遠藤麻衣/小川真生樹/奥村昂子/小坂部尚吾/小林史子/戸田祥子/藤林悠/藤原佳恵/宮路雅行/村山悟郎

TRANS ARTS TOKYOとは
2012年10月、東京・神田から新たなアートの胎動がはじまります。TRANS ARTS TOKYOは、神田の街に「神田コミュニティアートセンター」をつくるためのプロローグ。ジャンル・地域・世代・意識を超えてさまざまな人が集い、記憶と期待を共有するアートプロジェクトを展開します。あらゆるものを超えて立ち上がってくるもの。それこそが私たちの目指す「コミュニティアート」です。
タイトル:神田コミュニティアートセンタープロジェクト
『TRANS ARTS TOKYO』
実施日時:2012 年10 月21 日(日)~11 月25 日(日)12:00-19:00 (火曜日休み)
オープニング・レセプション:2012 年10 月20 日(土)16:00-17:00(予定)
会場:旧東京電機大学校舎11 号館ほか(東京都千代田区神田錦町2-2)
主催:東京藝術大学(美術学部 絵画科 油画専攻)
共催:神田コミュニティアートセンター構想委員会(委員長:佐藤一郎(東京藝術大学美術学部絵画科長))
運営:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN(東京都千代田区神田錦町2-2 外神田6-11-14)
協賛:住友商事株式会社 他
参加料:500円(期間中何度も使えるパスポート制です)

http://www.kanda-tat.com/

まばたきスケッチ ー夢と現(うつつ)のあいまを描くー

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2012年1月13日

期間:2012年1月28日(土)~2月26日(日)
12:00~19:00(金・土のみ20:00まで延長 )
会場: 3331 Arts Chiyoda ゼロダテ アートセンター 東京

https://sites.google.com/site/mabatakisketch/home

出展作家:
遠藤麻衣  東京芸術大学大学院壁画第一研究室修士一年在籍
大絵晃世  東京芸術大学大学院壁画第一研究室修士一年在籍
佐々木紘子  東京芸術大学大学院壁画第一研究室修士一年在籍

イベント:
・オープニングパーティ:1月29日(日) 17:00~20:00
 出品者によるアーティストトーク: 18:00~19:00 ゼロダテ アートセンター 東京

・ゲストトーク:「本当に起こっていたのはなんだろう」 
2月12日(日)17:00~19:00 ARTS FIELD TOKYO (3331Arts Chiyoda BF 102) 
ゲスト:高嶺格(たかみねただす)
(美術作家/演出家、京都造形芸術大学・映像舞台学科客員教授)
           
※無料。座席数約20 名。予約優先。ご予約は、件名を「高嶺格氏トーク予約」とし、
お名前・人数・ご職業・ご連絡を明記の上、group.show.2012@gmail.com までメールでお申し込み下さい。

・ミニコンサート:2月19日(日)19:00~19:30  
 ゼロダテ アートセンター 東京  
 本展の出品作品のために書かれた曲「新宿御苑のためのレクイエム」の他に「Dream Time」「歌うくちばしが」など大絵晃世の今まで制作した楽曲の一部を発表

(vo.:遠藤麻衣  Key.+vo.:久保奈津実 Vc.和泉景子 pianica:大絵晃世)

概要:
この度、3331 Arts Chiyodaにて、遠藤麻衣、大絵晃世、佐々木紘子の3人が企画・構成・展示を行なうグループショーを開
催することになりました。本展は3人の平面作品、映像、インスタレーションの新作により構成されます。
私たちは何気なく日常を過ごしていますが、過ぎ去って行く一瞬は二度と戻ってこないものだということを、昨年3.11という大きな衝撃により痛感いたしました。
多くの人は、時間を大切に残しておきたいという思いから、写真を撮ったりスケッチをしたりして時間を留めようとしてきたのではないでしょうか。
まばたきのように意識しない一瞬、その見えていない間にも後から思えば大切だった時が含まれているかもしれません。
“まばたきスケッチ”というタイトルには、観ている現実だけではなく、まばたきのうちに入り込んでくる私たちの想像や夢や過去をもスケッチする、という意味が込められています。

・身近なところから常に作品のアプローチをする遠藤は、自分の部屋の物が増えることに対する喜びとともに嫌悪の気持ちが存在することに着目し、そのアンビバレンスな感情を視覚化しようと試みます。

・大絵は「新宿御苑のためのレクイエム」という曲を作曲し、映像作品とライブパフォーマンスとして展開します。新宿御苑というロケーションは、作品を作る上で、”別れの場所” ”無常を感じる場所” として喚起されたものです。

・佐々木はある街を取材し、撮影した写真からコマ撮りアニメーションを制作します。そのアニメーションをもとに、沢山の収集した風景を一つの映像インスタレーション作品として展開することで、それぞれの日常に含まれる物語の共有を試みます。

3人がそれぞれの視点で捉えた ”まばたきスケッチ” を提示することで、普段は観る事のできない夢と現の境界を共有できる空間を展開します。

「L.A.ストーリー/東京物語:ある展覧会史」/”LA/Tokyo Story: An Exhibition History”

Filed under: 集中講義 — @ 2012年1月6日

講師:ガブリエル・リッター 氏/Gabriel Ritter
通訳:奥村雄樹 氏/Yuki Okumura
日時:2012年1月13日(金曜日)18:00ー19:30
場所 :東京藝術大学 上野校地 美術学部 中央棟第二講義室
対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
担当教員:中村政人
担当助手:藤林悠

ガブリエル・リッター略歴:
ガブリエル・リッター 1980年生まれ。アジアの近代・現代美術を専門とするインディペンデント・ キュレーター/美術史家。
UCLAにて修士(美術史)を取得、現在は同校の 博士課程(日本美術史)に在学中。
企画を担当した展覧会に「Sculpture by Other Means」(ONE AND J. Gallery/ソウル/2012)、「In Focus: The Humorous – Recent Video Art from Israel, Japan and Mexico」(REDCAT /ロサンゼルス/2011)、「Tokyo Nonsense」(SCION Installation L.A./ロサンゼルス/2008)「Out of the Ordinary: New Video from Japan」(ロサンゼルス現代美術館/2007)などがある。会田誠や田中功起 の作品集に寄稿するなど、執筆活動も展開。現在は東京に在住し、国際交流 基金のフェローとして東京国立近代美術館で研究を進めている。

ゼロダテ/大館展2011「もうひとつの大館」~五周年記念展~

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2011年8月1日

「ゼロダテ/大館展2011」は、地元出身のアーティストと市民が中心となり、街中での創造的な活動を展開すること大館の魅力を再発見し、街の文化力や地域力を醸成するアートプロジェクトです。
今年で5周年を迎える本展は「もうひとつの大館」をテーマに、ゼロダテがこれまで何を行ってきたのかを検証し、街に作品や経験を残していくことで、これからの大館を創造していきます。

プレスリリースはこちらから→http://www.zero-date.org/news/upfile/zerodate2011pr0616.pdf

会期: 8 月12 日(金)~20 日(土) 秋田県大館市
会場: 秋田県大館市 大町商店街 田町・栄地区 御成町1 丁目~四丁目 JR 大館駅周辺 他

●ゼロダテ美術展:大館市内の商店街店舗を活用した美術展示
参加作家:中村政人 日比野克彦 石山拓真 根田穂美子 成田 康 遠藤一郎 タムラサトル HEARTBEAT-SASAKI 渡辺 寛 村山修二郎 佐々木友輔 栗原良彰 大曽根朝美 伊藤園子 松渕得雅 藤林 悠 澤田弦吾 田口有希 本多すなほ 齋藤瑠璃子 湊 哲一 遠藤麻衣 大江晃世 佐々木紘子 松岡伸一 安達真由美 佐藤絵美子 他

関連サイト:http://www.zero-date.org/

ゼロダテ×弘前大学北原啓司研究室×東京藝術大学中村政人研究室 合同カリキュラム

Filed under: 合同カリキュラム — @ 2011年5月15日

日程:2011年5月29日(日)~6月4日(土)
場所:ゼロダテアートセンター 秋田県大館市内

弘前大学北原啓司研究室(住居学研究室)と、東京藝術大学中村政人研究室(美術研究科壁画研究室)が専門分野以上に視野を広げ、研究目的を充実させるために相互協力して行う合同カリキュラムです。

主催:ゼロダテ アートセンター
共催:ゼロダテ/大館展 実行委員会
協力:弘前大学教育学部住居学北原啓司研究室
東京藝術大学美術学部大学院美術研究科壁画第一中村政人研究室

合同カリキュラム概要
合同カリキュラムでは、弘前大学北原啓司研究室が独自の大館市マップ作成のため、東京藝術大学中村政人研究室がゼロダテ美術展に向けての作品制作・発表 のためのリサーチという視点で、街歩きを通じた地域のリサーチを行います。研究分野が異なる2つの研究室が、相互協力し双方の研究分野を取り入れること で、視野を広げ、それぞれの研究を充実させるのが目的です。本カリキュラムを通じて、住居学研究室と美術研究科壁画研究室の学生が、共に行動し報告や話し 合いを綿密にすることで、双方向に視点を吸収しながら地域を見つめていきます。
合同報告発表では、主にデジタルカメラやビデオカメラによる映像記録を用いて、視覚的要素が強いプレゼンテーションの方法をとります。メモ代わりのよう にデジタルデバイスを使って街の空気感を切り取り、学生が視覚的・体感的に経験した物事を、地域の人に伝えることを目指します。

関連サイト:
http://www.zero-date.org/
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/kitahara/house.htm

AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき

Filed under: 展覧会のお知らせ — @ 2011年1月15日

□会期

2011年2月11日(金・祝)~2月26日(土)

※part1/2月11日(金・祝)~2月18日(金)
※part2/2月19日(土)~2月26日(土)

□出品作家

高川和也、ダン・ハーズ、奥村昂子、小坂部尚吾

□展覧会主旨

[AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき]

本展は、東京藝術大学大学院中村政人研究室修士1年の4人が主体となって企画
構成、展示するグループショーです。

Part1(出品作家:高川和也、ダン・ハーズ|2010年2月11日~18日)
Part2(出品作家:奥村昂子、小坂部尚吾|2010年2月19日~26日)

二つの会期に分けて行われる本展では、映像、インスタレーション、立体、ドローイングなどの作品展示が行われます。展覧会タイトルとなっている、「AT THIS JUNCTURE」とは、私たちが様々な選択の岐路に立たされるまさにその局面を意味します。

多くの選択肢が乱立する現在、私たちは何を選択するにも、その選択のための[理由付け]を探しつづけてしまい、ともすれば迷いがちです。選択をするための[理由付け]を探すがあまり、肝心の[選択をする]ことができないという、本末転倒な状況が実際に起こっているのです。

今展覧会は、4人の作家が[AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき]において私たちが[選択をする]こと、あるいはそれによって[二次的に生まれるもの]ついて探っていきます。

□開場時間

全日12:00~20:00 ※会期中無休

□関連イベント

part1 オープニングパーティー /2月11日/ 17:00~20:00
アーティストトーク/2月13日/18:00~20:00

part2 オープニングパーティー /2月19日 /17:00~20:00
オープンミーティング/2月20日/18:00~20:00

※part1 アーティストトーク
物語~物語の構造~構造化されることで表面化されるもの

ゲスト:小泉 明朗(美術家)

トークショー前半は、小泉氏のこれまでの制作活動について、後半は、展覧会アーティストの高川和也、ダン・ハーズの作品について紹介し、[物語][物語の構造]さらには[構造化されることで表面化されないもの]という側面からそれらを考察していきます。

※part2 オープンミーティング
−○○の場合−

ゲスト:八木沢 俊樹(Gallery Countach 代表)

ゲストの Gallery Countach 代表 八木沢 俊樹さんを囲み、2時間のオープンミーティングの中で、あらかじめ複数用意されたお題をキーワードとし、1つのお題につき10分程度のディスカッションを行います。展示作家4人と様々なお題に対して『この場合は…』と、考えていきます。

□会場

3331 Arts Chiyoda プロジェクトスペース203
〒101-0021 東京都千代田区外神田 6 丁目 11-14 -2F 203
□入場料

無料

□交通案内

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分

□主催

東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画第一研究室(教授/中村政人)

□協力

3331 Arts Chiyoda (WEB/http://www.3331.jp/)

□問い合わせ先

m-lab : 東京藝術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻 壁画第一研究室
E-Mail : m.lab2011@gmail.com WEB : http://mlabjuncture.blogspot.com/