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2016

2015

2014

2013

NEXT HYPE

グループショー

201402nexthype

「NEXT HYPE」展は、中村政人研究室の修士一年生が、企画、運営するグループショウです。今回の展示は、修士一年の小林美穂と丸目龍介が企画を立ち上げ、実際展示作業を行います。
日時:2014 年 2 月 1 日(土) ~ 16 日(日) 11:00 ~ 19:00

場所:アーツ千代田 3331 2階 203

http://www.3331.jp/access/

展示作家:丸目 龍介 MARYME Ryusuke

    :小林 美穂 KOBAYASHI Miho

主催:東京藝術大学大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室

入場料:入場無料

オープニングパーティー:2月1日 17:00 ~ 20:00

ゲストトーク:2月9日(日) 17:00 ~ 19:00

ゲスト :飯田 志保子 (インディペンデント・キュレター)
1975年東京都生まれ。1998年より東京オペラシティアートギャラリーの開館準備に従事し、2009年8月まで 同アートギャラリーのキュレーターを務める。2009年9月から2011年7月までクイーンズランド州立美術館客員 キュレーター。その後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとして ソウルに4ヶ月間滞在。現在、インディペンデント・キュレーターとして名古屋を拠点に活動を行っている。近年 の活動は、第15回アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012日本公式参加キュレーター。あいちトリ エンナーレ2013共同キュレーター。札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター。
本展覧会ではふたりの共通する感覚として”HYPE”という言葉を使用しました。”HYPE”とはスラングで”かっこいい”という意味であると共 に、”嘘くさい”、”詐欺”という意味合いでも用いります。我々の社会に蔓延する嘘や誇 張、それと表裏一体で存在するかっこよさに対し、ただ受け手として 享受 するのではなく、さらにもう一歩進んで考えるという意味で、”NEXT HYPE”と いうテーマを掲げました。

「HYPE」

【名詞】
1 詐欺 2 誇大な宣伝

【動詞】

【他動詞】
1 a〈人を〉だます

2 a〈…を〉誇大に宣伝する  b〈…を〉誇大宣伝でふやす

【形容詞】

すてきな

《俗語》

1 皮下注射針   2 麻薬常用者

《スラング》

1 興奮している  2 いい カッコいい

限界藝術大学

参加アートプロジェクト

201310_genkai

限界芸術とは評論家・鶴見俊輔が提唱した概念で、一般的に”素人芸術”のみを指す言葉と捉えられがちですが、その真意は「日常のなかで、ある必然を 持って自然に生まれる表現」を定義したものであり、専門的な芸術家のみによって表現されるものではなく、科学と芸術、経済と芸術、哲学と芸術などその境界 に存在するあらゆる表現を総合してこのように呼んでいます。学術系大学の学園祭などの展示に触れると、制作者は意識していなくても、芸術に領域に触れてい る表現がたくさんあります。私たちはここから多くのことを学び取れ、それぞれの”美しさ”に気づき、次の創造に発展させることができるのではないでしょうか。


本展では、学園祭シーズンである秋、架空の「限界藝術大学」の文化祭を想定してフロアをコーディネートし、大学とジャンルの壁を越えた展覧会を一同に展開します。大学間での有意義な交流が生まれ、観覧者にとっても魅力ある展覧会となることでしょう。

http://genkaitat.tumblr.com/
TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画

http://kanda-tat.com/

日時:2013 年10月19日(土)~ 11月11日(土)12:00-19:00(最終入場18:30)

場所:神田錦町共同ビル3階(東京都千代田区神田錦町2-2)

参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)

主催:東京藝術大学美術研究科中村政人研究室

文化祭実行委員会:大絵晃世( 同研究室博士課程1年)、佐々木紘子(同研究室修士課程2年)、岡田寿枝(同研究室修士課程2年)、小林美穂(同研究室修士課程1年)、小林のんき(芸術学科学部2年)
東京大学、東京理科大学、東京外語大学、東京家政大学、日本大学、青山学院大学、立教大学、東京藝術大学(順不同)
【参加型展示】これで誰もが芸術家! ~あなたのこだわりを額装しよう! (参加無料・持物不要)
【常設展示】

東京大学大学院研究科印哲研究室博士課程・近藤隼人「サーンキヤ哲学における認識手段」/ 東京電機大学建築学科資料展示/ 東京理科大学Ⅰ 部数学研究部「世界を4色で塗り分けろ! 」「回せ! カライド・サイクル」/ 東京家政大学写真サークル展示「女子× カメラ」/ 東京理科大学& 東京家政大学演劇サークル「ラムダ&トキ」による「探偵は現場にいる」映像展示/ 日本大学法学部政治経済学科4 年・宮下侑子「北インド ラダック地方から考える持続可能なローカリゼーション」「多国籍企業の向こう側」報告書展示/ 日本大学法学部映画研究「UNTOUCHABLE」「ERROR」最新作「緑です。」映像展示/ 東京外語大学大学院総合国際学研究科言語文化専攻「ベンガルの孛星ージボナンド・ダーシュ」/ 東京外語大学アラビア語科アラビア語劇「アラジン」映像展示/ 東京外語大学アラビア語科3年・立松恵「インドネシアの漁村」映像展示/ 立教大学演劇サークル・劇団テアトルジュンヌ 「fiction」/ 会場BGM:東京理科大学理学部数学科4年・K.Tachibana

【トークイベント】
「美の背後にひそむ数理」東京理科大学教授/理数教育研究センター長 秋山仁
「限界芸術をやっちまえ!」東京藝術大学/女子美術大学非常勤講師 福住廉
「交感するアメリカ」東京外語大学非常勤講師 三添篤郎

ゼロダテ美術展 2013 「Open Mind Go Wild」

参加アートプロジェクト

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http://zero-date.org/2013/

【開催日程】2013年 10/4(金)~10/27(日)

【開場時間】10時~18時

【会場】秋田県大館市・北秋田市 空き店舗等

【主催】特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ

【助成】芸術振興基金 公益財団法人 福武財団
【参加作家】
藤 浩志 秋本貴透 タムラサトル 遠藤一郎 山本高之 栗原良彰 林 加奈子

坂口直也 天野亨彦 藤林 悠 戸田祥子 佐貫 巧 おおくぼひでたか 大絵晃世

小林美穂 丸目龍介 伊藤園子 澤田弦吾 湊 哲一 後藤 仁 齋藤瑠璃子 本多すなほ

コンドウダイスケ 佐藤友里恵 高橋沙綾 西村武美 藤原佳恵 石井言絵 なくわみれな

成田 康 松村六也 棚谷貞光 金沢研悦 沓澤芳子・押し花グループ 根田穂美子

松岡伸一 石山拓真 松渕得雅 柳原まどか 飯田竜太 川崎由紀 シーナアキコ ※順不同

・東京藝術大学中村政人研究室 公開講評会開催 <大館市会場>
日時:10月26日(土) 12:30-14:30
開催場所:ゼロダテアートセンター(ZAC)

秋田県大館市・北秋田市リサーチツアー~岩手県大船渡市やっぺし祭り参加

プログラム

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期間:4月29日(月・祝)~5月5日(日)秋田県大館市・北秋田市-岩手県大船渡市
10月のゼロダテ美術展に向けての、リサーチツアー。フィールドワークとリサーチ発表を通じて、作品制作のテーマを探るプログラム。
岩手県大船渡市では、やっぺし祭りに参加。カレーと似顔絵に屋台などを開催。
修士1年:黒木裕太、小林美穂、丸目龍介 修士2年:岡田寿枝 博士1年:大絵晃世

画家・佐々木耕成宅レジデンスプログラム

プログラム

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期間:2013年4月13日~19日 群馬県桐生市
1960年代に「ジャックの会」をはじめとする前衛芸術運動の最前線で活躍し、その後70年代にニューヨークのカウンターカルチャーの只中で芸術思想を練り上げてきたアーティスト、佐々木耕成氏。80年代に日本に帰国した当時は美術界との関係を一切絶っていましたが、近年になって再び絵画を制作するようになりました。現在、群馬県の赤城山麓に自らの手で建てたアトリエで、佐々木は精力的に絵筆をふるっています。そのアトリエと自宅に、中村研究室修士1年、黒木裕太、小林美穂、丸目龍介が1週間滞在し、生活を共にした。

2012

グループショウ・ANTE TUMOR(アンテ・テューマー)

グループショー

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参加:稲田禎洋、岡田寿枝、小川真生樹、藤原佳恵
会期:2013年3月24日(日) – 4月5日(金)  会期中無休
時間:12:00 – 20:00
会場:3331 Arts Chiyoda/地下一階 104スタジオ 入場無料
(千代田区外神田六丁目11-14)
主催:東京芸術大学美術研究科 壁画第一研究室
お問い合わせ:E-mail:antetumor(a)gmail.com
展覧会ホームページ:http://antetumor.tumblr.com/
オープニングパーティ:2013年3月24日(日)18:00-20:00

ゲストトーク(集中講義)
保坂健二朗:2013年3月26日(火)18:00-19:00

平成24年度・壁画第一研究室集中講義 岡﨑乾二郎「制作の場をかんがえる」

集中講義

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日時:2012年12月12日(水) 17:00~19:00
場所:東京芸術大学上野校地美術学部中央棟第一講義室
対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
主催:壁画第一研究室
担当教員:中村政人 担当助手:藤林悠

【岡﨑乾二郎 (おかざき けんじろう)】
プロフィール:1955 年東京生まれ。1982 年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品し、2002 年にはセゾン現代美術館にて大規模な個展を開催。 また、同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)や、「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、
「なかつくに公園」等のランドスケープデザイン、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開している。 東京都現代美術館(2009~2010 年)における特集展示では、1980 年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰した。 主な著書に『ルネサンス 経験の条件』(筑摩書房)、『れろれろくん』(小学館)など。近畿大学国際人文科学研究所教授。

OPEN Lab @TRANS ARTS TOKYO

参加アートプロジェクト

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「TRANS ARTS TOKYO」にて、公開制作を柱とした展覧会「OPEN Lab」を提案。会期中、アーティストが滞在制作を行うスタジオから、イベントスペースやアーカイブルームを持ち合わせたフロアでは常に出来事が更新され てゆきます。また、ギャラリーを併設し、週替わりで展覧会を行ったり、アーティストトークやスタジオツアーなど様々なイベントも各週末に開催します。
「OPEN Lab」

参加予定:青木意芽滋/稲田禎洋/アンナ・フライヤー/岡田寿枝/遠藤麻衣/小川真生樹/奥村昂子/小坂部尚吾/小林史子/戸田祥子/藤林悠/藤原佳恵/宮路雅行/村山悟郎

■OPEN Labイベント情報
【スタジオツアー・ゲスト】

#1 大澤紗蓉子(横浜美術館学芸員)10/28(sun)16:00~

#2 粟田大輔(美術批評)11/9(fri)17:00~
●ギャラリー solo shows

10/20(sat)-11/5(mon)

Gallery 1503 &1504

小川真生樹 個展「Ewwwwwwwwww!!!!!!!!」
11/7(wed)-11/12(mon)

Gallery 1503 岡田寿枝 展

Gallery 1504 北岡竜行 展
11/14(wed)-11/19(mon)

Gallery 1503 稲田禎洋 展

Gallery 1504 戸田祥子 展
11/21(wed)-11/25(sun)

Gallery 1503 アンナ・フライヤー 展

Gallery 1504 藤林悠 展
【イベントスペース】

●中村政人研究室集中講義・OPEN Lab ゲストレクチャー

やなぎみわ(現代美術作家・京都造形大学教授)

11/18(sun)17:30~19:00

●パフォーマンス

寸劇ユニット・ネギ書房(代表 大江晃世)

神保町はてしない物語「セドリ師の健」

11/10(sat) 第1公演 14:00~

11/11(sun)第2公演 17:00~

出演: 根岸雅英、友清ちさと

●ラウンドテーブル&トークセッション

「油画- ラディカルラウンドテーブル#1」

11/3(sat)16:00~19:00

有賀慎吾、菅亮平、友清ちさと、村山悟郎、高田冬彦、飯山由貴、岡田寿枝、富田直樹、森健太郎、山内昂、吉野もも、小川貴寛、飯岡陸
「油画- ラディカルラウンドテーブル#2」

11/17(sat)16:00~19:00

薄久保香、太田祐司、小野耕石、加藤翼、上村洋一、加茂昂、染谷悠子
「油画- ラディカルトークセッション」

11/24(sat)14:00~15:30

O JUN(ペインター・東京芸術大学准教授)

×

中村政人(アーティスト・3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター・東京芸術大学准教授)

TRANS ARTS TOKYOとは

2012年10月、東京・神田から新たなアートの胎動がはじまります。TRANS ARTS TOKYOは、神田の街に「神田コミュニティアートセンター」をつくるためのプロローグ。ジャンル・地域・世代・意識を超えてさまざまな人が集い、記憶と 期待を共有するアートプロジェクトを展開します。あらゆるものを超えて立ち上がってくるもの。それこそが私たちの目指す「コミュニティアート」です。

タイトル:神田コミュニティアートセンタープロジェクト

『TRANS ARTS TOKYO』

実施日時:2012 年10 月21 日(日)~11 月25 日(日)12:00-19:00 (火曜日休み)

オープニング・レセプション:2012 年10 月20 日(土)16:00-17:00(予定)

会場:旧東京電機大学校舎11 号館ほか(東京都千代田区神田錦町2-2)

主催:東京藝術大学(美術学部 絵画科 油画専攻)

共催:神田コミュニティアートセンター構想委員会(委員長:佐藤一郎(東京藝術大学美術学部絵画科長))

運営:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN(東京都千代田区神田錦町2-2 外神田6-11-14)

協賛:住友商事株式会社 他

参加料:500円(期間中何度も使えるパスポート制です)
http://www.kanda-tat.com/

東北地方研究旅行

研究旅行

201206_touhoku

期間:2012年6月2日(土)~6月6日(水)
石巻市桃浦~女川原発見学~女川町周辺、石巻市内をリサーチ
気仙沼市リアスアーク美術館・山内学芸員訪問~気仙沼市周辺リサーチ
岩手県陸前高田市リサーチ
宿泊地周辺の石巻市桃浦にて、瓦礫収集作業
~東京へ戻る

2011

グループショウ・まばたきスケッチ ー夢と現(うつつ)のあいまを描くー

グループショー

2011_g

期間:2012年1月28日(土)~2月26日(日)
12:00~19:00(金・土のみ20:00まで延長 )
会場: 3331 Arts Chiyoda ゼロダテ アートセンター 東京

https://sites.google.com/site/mabatakisketch/home
出展作家:
遠藤麻衣  東京芸術大学大学院壁画第一研究室修士一年在籍
大絵晃世  東京芸術大学大学院壁画第一研究室修士一年在籍
佐々木紘子  東京芸術大学大学院壁画第一研究室修士一年在籍

イベント:
・オープニングパーティ:1月29日(日) 17:00~20:00
 出品者によるアーティストトーク: 18:00~19:00 ゼロダテ アートセンター 東京

・ゲストトーク:「本当に起こっていたのはなんだろう」 
2月12日(日)17:00~19:00 ARTS FIELD TOKYO (3331Arts Chiyoda BF 102) 
ゲスト:高嶺格(たかみねただす)
(美術作家/演出家、京都造形芸術大学・映像舞台学科客員教授)
           
・「ウインクカルテット」ミニコンサート:2月19日(日)19:00~19:30  
 ゼロダテ アートセンター 東京  
 本展の出品作品のために書かれた曲「新宿御苑のためのレクイエム」の他に「Dream Time」「歌うくちばしが」など大絵晃世の今まで制作した楽曲の一部を発表(vo.:遠藤麻衣  Key.+vo.:久保奈津実 Vc.和泉景子 pianica:大絵晃世)

概要:
この度、3331 Arts Chiyodaにて、遠藤麻衣、大絵晃世、佐々木紘子の3人が企画・構成・展示を行なうグループショーを開
催することになりました。本展は3人の平面作品、映像、インスタレーションの新作により構成されます。
私たちは何気なく日常を過ごしていますが、過ぎ去って行く一瞬は二度と戻ってこないものだということを、昨年3.11という大きな衝撃により痛感いたしました。
多くの人は、時間を大切に残しておきたいという思いから、写真を撮ったりスケッチをしたりして時間を留めようとしてきたのではないでしょうか。
まばたきのように意識しない一瞬、その見えていない間にも後から思えば大切だった時が含まれているかもしれません。
“まばたきスケッチ”というタイトルには、観ている現実だけではなく、まばたきのうちに入り込んでくる私たちの想像や夢や過去をもスケッチする、という意味が込められています。

・身近なところから常に作品のアプローチをする遠藤は、自分の部屋の物が増えることに対する喜びとともに嫌悪の気持ちが存在することに着目し、そのアンビバレンスな感情を視覚化しようと試みます。

・大絵は「新宿御苑のためのレクイエム」という曲を作曲し、映像作品とライブパフォーマンスとして展開します。新宿御苑というロケーションは、作品を作る上で、”別れの場所” ”無常を感じる場所” として喚起されたものです。

・佐々木はある街を取材し、撮影した写真からコマ撮りアニメーションを制作します。そのアニメーションをもとに、沢山の収集した風景を一つの映像インスタレーション作品として展開することで、それぞれの日常に含まれる物語の共有を試みます。

3人がそれぞれの視点で捉えた ”まばたきスケッチ” を提示することで、普段は観る事のできない夢と現の境界を共有できる空間を展開します。

平成23年度壁画第一研究室集中講義 「L.A.ストーリー/東京物語:ある展覧会史」/”LA/Tokyo Story: An Exhibition History”

集中講義

gabriel

講師:ガブリエル・リッター 氏/Gabriel Ritter
通訳:奥村雄樹 氏/Yuki Okumura
日時:2012年1月13日(金曜日)18:00ー19:30
場所 :東京藝術大学 上野校地 美術学部 中央棟第二講義室
対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生
担当教員:中村政人
担当助手:藤林悠

ガブリエル・リッター略歴:
ガブリエル・リッター 1980年生まれ。アジアの近代・現代美術を専門とするインディペンデント・ キュレーター/美術史家。
UCLAにて修士(美術史)を取得、現在は同校の 博士課程(日本美術史)に在学中。
企画を担当した展覧会に「Sculpture by Other Means」(ONE AND J. Gallery/ソウル/2012)、「In Focus: The Humorous – Recent Video Art from Israel, Japan and Mexico」(REDCAT /ロサンゼルス/2011)、「Tokyo Nonsense」(SCION Installation L.A./ロサンゼルス/2008)「Out of the Ordinary: New Video from Japan」(ロサンゼルス現代美術館/2007)などがある。会田誠や田中功起 の作品集に寄稿するなど、執筆活動も展開。現在は東京に在住し、国際交流 基金のフェローとして東京国立近代美術館で研究を進めている。

秋田県大館市アートプロジェクト ゼロダテ/大館展2011 「もうひとつの大館」~五周年記念展~

参加アートプロジェクト

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「ゼロダテ/大館展2011」は、地元出身のアーティストと市民が中心となり、街中での創造的な活動を展開すること大館の魅力を再発見し、街の文化力や地域力を醸成するアートプロジェクトです。
今年で5周年を迎える本展は「もうひとつの大館」をテーマに、ゼロダテがこれまで何を行ってきたのかを検証し、街に作品や経験を残していくことで、これからの大館を創造していきます。

■会期: 8月12日(金)~20日(土)
■会場: 秋田県大館市 大町商店街 田町・栄地区 御成町1 丁目~四丁目 JR 大館駅周辺 他

参加学生
栗原良彰 村山修二郎 遠藤麻衣 大江晃世 佐々木紘子

詳細はこちら>>>

ゼロダテ×弘前大学北原啓司研究室×東京藝術大学中村政人研究室 合同カリキュラム

合同カリキュラム

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日程:2011年5月29日(日)~6月4日(土)
場所:ゼロダテアートセンター 秋田県大館市内
弘前大学北原啓司研究室(住居学研究室)と、東京藝術大学中村政人研究室(美術研究科壁画研究室)が専門分野以上に視野を広げ、研究目的を充実させるために相互協力して行う合同カリキュラムです。
主催:ゼロダテ アートセンター
共催:ゼロダテ/大館展 実行委員会
協力:弘前大学教育学部住居学北原啓司研究室
東京藝術大学美術学部大学院美術研究科壁画第一中村政人研究室

合同カリキュラム概要
合同カリキュラムでは、弘前大学北原啓司研究室が独自の大館市マップ作成のため、東京藝術大学中村政人研究室がゼロダテ美術展に向けての作品制作・発表 のためのリサーチという視点で、街歩きを通じた地域のリサーチを行います。研究分野が異なる2つの研究室が、相互協力し双方の研究分野を取り入れること で、視野を広げ、それぞれの研究を充実させるのが目的です。本カリキュラムを通じて、住居学研究室と美術研究科壁画研究室の学生が、共に行動し報告や話し 合いを綿密にすることで、双方向に視点を吸収しながら地域を見つめていきます。
合同報告発表では、主にデジタルカメラやビデオカメラによる映像記録を用いて、視覚的要素が強いプレゼンテーションの方法をとります。メモ代わりのよう にデジタルデバイスを使って街の空気感を切り取り、学生が視覚的・体感的に経験した物事を、地域の人に伝えることを目指します。
関連サイト:

http://www.zero-date.org/

http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/kitahara/house.htm

ゼロダテ/大館展2011「もうひとつの大館」~五周年記念展~
「ゼロダテ/大館展2011」は、地元出身のアーティストと市民が中心となり、街中での創造的な活動を展開すること大館の魅力を再発見し、街の文化力や地域力を醸成するアートプロジェクトです。
今年で5周年を迎える本展は「もうひとつの大館」をテーマに、ゼロダテがこれまで何を行ってきたのかを検証し、街に作品や経験を残していくことで、これからの大館を創造していきます。

プレスリリースはこちらから→ http://www.zero-date.org/news/upfile/zerodate2011pr0616.pdf

会期:8月12日(金)~20日(土) 秋田県大館市
会場:秋田県大館市 大町商店街 田町・栄地区 御成町1 丁目~四丁目 JR 大館駅周辺 他

●ゼロダテ美術展2011
参加作家:中村政人 日比野克彦 石山拓真 根田穂美子 成田 康 遠藤一郎 タムラサトル HEARTBEAT-SASAKI 渡辺 寛 村山修二郎 佐々木友輔 栗原良彰 大曽根朝美 伊藤園子 松渕得雅 藤林 悠 澤田弦吾 田口有希 本多すなほ 齋藤瑠璃子 湊 哲一 遠藤麻衣 大江晃世 佐々木紘子 松岡伸一 安達真由美 佐藤絵美子 他

関連サイト:http://www.zero-date.org/

2010

AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき

グループショー

■会期
2011年2月11日(金・祝)~2月26日(土)

※part1/2月11日(金・祝)~2月18日(金)
※part2/2月19日(土)~2月26日(土)

■出品作家
高川和也、ダン・ハーズ、奥村昂子、小坂部尚吾

■展覧会主旨
本展は、東京藝術大学大学院中村政人研究室修士1年の4人が主体となって企画構成、展示するグループショーです。

Part1(出品作家:高川和也、ダン・ハーズ|2010年2月11日~18日)
Part2(出品作家:奥村昂子、小坂部尚吾|2010年2月19日~26日)

二つの会期に分けて行われる本展では、映像、インスタレーション、立体、ドローイングなどの作品展示が行われます。展覧会タイトルとなっている、「AT THIS JUNCTURE」とは、私たちが様々な選択の岐路に立たされるまさにその局面を意味します。

多くの選択肢が乱立する現在、私たちは何を選択するにも、その選択のための[理由付け]を探しつづけてしまい、ともすれば迷いがちです。選択をするための[理由付け]を探すがあまり、肝心の[選択をする]ことができないという、本末転倒な状況が実際に起こっているのです。

今展覧会は、4人の作家が[AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき]において私たちが[選択をする]こと、あるいはそれによって[二次的に生まれるもの]ついて探っていきます。

■開場時間

全日12:00~20:00 ※会期中無休

■関連イベント
 
part1 オープニングパーティー /2月11日/ 17:00~20:00
    アーティストトーク/2月13日/18:00~20:00
 
part2 オープニングパーティー /2月19日 /17:00~20:00
    オープンミーティング/2月20日/18:00~20:00

※part1 アーティストトーク 
物語~物語の構造~構造化されることで表面化されるもの
ゲスト:小泉 明朗(美術家)
 
トークショー前半は、小泉氏のこれまでの制作活動について、後半は、展覧会アーティストの高川和也、ダン・ハーズの作品について紹介し、[物語][物語の構造]さらには[構造化されることで表面化されないもの]という側面からそれらを考察していきます。

※part2 オープンミーティング 
−○○の場合−
ゲスト:八木沢 俊樹(Gallery Countach 代表)
 
ゲストの Gallery Countach 代表 八木沢 俊樹さんを囲み、2時間のオープンミーティングの中で、あらかじめ複数用意されたお題をキーワードとし、1つのお題につき10分程度のディスカッションを行います。展示作家4人と様々なお題に対して『この場合は…』と、考えていきます。

■会場
3331 Arts Chiyoda プロジェクトスペース203
〒101-0021 東京都千代田区外神田 6 丁目 11-14 -2F 203
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分

■主催
東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画第一研究室

■協力
3331 Arts Chiyoda (http://www.3331.jp/)

詳細はこちら>>>

「the bara-bara collective」による公開制作と展覧会『papermore』

グループショー

■日時:2月5日(金)~2月20日(土) 12:00~19:00
■場所:プロジェクトスペースKANDADA(千代田区神田錦町3-9 精興社1F)

「神田」という本と印刷物と紙の街で、自由な発想で紙メディアをつくります。 近年電子メディアの隆盛や環境的な視点によって紙をとりまく現状は変わりつつあります。 紙にとっての変化の時代に、それぞれの視点で挑戦する紙メディアにご注目下さい。 「the bara-bara collective」とは生まれや経歴がバラバラな5人が メディアで遊ぶ共同体。今回は紙メディアに挑戦します。

参加学生
折戸朗子 村山悟郎 村山修二郎 宮路雅行

詳細はこちら>>>

秋田県大館市アートプロジェクト ゼロダテ/大館展 2010 街へ、その先へ

参加アートプロジェクト

■会期:2010年8月12日[木]-17日 [火] 10:00-18:00
■会場:秋田県大館市 大町商店街 田町・栄町地区 御成町一~四丁目 JR大館駅周辺
■主催:ゼロダテ / 大館展 実行委員会
■共催:大館市大町商店街振興組合 大館市御成町二丁目商店街振興組合
御成町南地区商店街振興組合 JR大館駅 ZAC(ゼロダテ アート センター)

■後援:秋田県 大館市 秋田県教育委員会 大館市教育委員会 大館商工会議所 (社)大館市観光協会 (社)大館法人会大館支部(社)大館法人V聞秋田支局 読売新聞秋田支局 河北新報社 秋田魁新 報社 北鹿新聞社 大館新報社 エフエム秋田 大館ケーブルテレビ
助成:芸術文化振興基金 財団法人 文化・芸術による福武地域振興財団 秋田県芸術文化振興基金

参加学生
栗原良彰 村山修二郎 奥村昂子 小坂部尚吾 高川和也 ダン・ハーズ

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2009

秋田県大館市アートプロジェクト ゼロダテ/大館展 2009 つないでひろがるこのまち

参加アートプロジェクト

■日時:8月12日(水)~8月16日(日) 10:00~18:00
■場所:秋田県大館市

ゼロダテとは?

ゼロダテとは大館出身のアーティストや市民が自発的に立ち上げた、 地域の魅力を再発見し文化力・地域力を高めるためのアートプロジェクト。 生きているアート、創造的な活動に触れることで「大館」を想う気持ちを共有し、 世代やジャンルや社会的地位さえもこえた活動を展開していきます。 多くの市民、企業のご協力のもと今年で3年目を迎えることができました。 そして今年のゼロダテは「つないで ひろがる このまち」をキャッチフレーズに、 昨年までの大町商店街に加え、御成町二丁目商店街での展示、 長木渓流の麓、大館樹海が始まる森で自然の豊かさを学び、感じるアートキャンプ、 市民が参加するバナー制作など様々な新しい試みを行っています。

参加学生
折戸朗子 村山悟郎 村山修二郎 宮路雅行
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『Art Project Studies』

グループショー

アートプロジェクトって一体なんだろう?
参加者の立場から作ったアートプロジェクトについての展覧会
~作品展示/ドキュメント報告/トークイベント~

■日時:6月27日(土)~7月11日(土) 12:00~19:00
■場所:プロジェクトスペースKANDADA(千代田区神田錦町3-9 精興社1F)

東京芸術大学中村政人研究室在籍の修士2年生により企画・運営される「Art Project Studies」展。本展では、企画メンバーが2009年度のアートプロジェクトに参加し、そこで経験し、取材してきたことを基に展覧会を開催します。

参加学生
栗原良彰:代表(くりばらよしあき)
三輪まり子(みわまりこ)
國盛麻衣佳(くにもりまいか)
ズミスロブスカ・アンナ

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2008

北東北アートネットワーク 青森×秋田×岩手 →ゼロダテ/東京展

参加アートプロジェクト

■日時:5月3日(土)~5月25日(日)12:00~19:00 ※休廊:5月6日(火)・5月12日(月)・5月19日(月)
■場所:富山県氷見市

2007年1月に東京で開催された「ゼロダテ展」では旧正札竹村をテーマにし、東京在住の大館出身者をはじめ、沢山の方に来場して頂き大きな反響を得ることが出来ました。その中で地元大館に対する想いだけではなく、全国的に問題となっている地方都市の今後のありかたに対する多くの貴重な御意見を頂くことにより、この「ゼロダテ」というアートプロジェクトの可能性を確信いたしました。 2007年8月「ゼロダテ/大館展2007」が手作りの市民活動として大町商店街で開催されました。 約20の空き店舗、40のフロアーを使用して、120人以上の作品出品者による大型の展覧会は大きな反響を得ることが出来ました。 そして2008年5月二回目のゼロダテ/東京展が開催されます。今回は地域を大館を中心に北東北(青森・秋田・岩手)まで広げ「北東北アートネットワーク」の構築を目指します。1~2時間で行き来できる距離に位置する隣県と行政区域を越えた文化、芸術的交流を生み出すことで、新しい人的交流、文化的価値観を見出し、広範囲な視点から街の活性化を目指します。大館市を中心に北東北(青森・秋田・岩手)から30名以上の若手 作家が参加し交流を深めます。

参加学生
國盛麻衣佳 栗原良彰 ズミスロブスカ・アンナ・アリチャ 三輪まり子

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2007

富山県氷見市におけるサスティナブルアートプロジェクト ヒミング・2007 ~風と聴く氷見、水と描く氷見~

参加アートプロジェクト

■日時:8月26日(日)~9月8日(土)
■場所:富山県氷見市

富山県氷見市において、地域のサスティナブル・アイデンティティを発見し創造していくアートプロジェクト、「ヒミング/2007」が開催されました。氷見での創造的な市民活動として少しずつ育ってきたこのプロジェクトは5年目を迎えています。「ヒミング」とは「氷見(ひみ)+ハミング」とした造語であり、ヒミという響きとハミングの持つ調和、リズム感、平和などのイメージを大切に、氷見を感じ、楽しみ、何かを創り出すアクティビティを勇気づける気持ちでネーミングされています。
このアートプロジェクトの特徴は、地域との関わりを「発見→計画→実現」というアーティストの作品制作プロセスにシンクロするように活動ビジョンを構築しているという点です。一見価値がないと思われているものに、新しい価値を生み出していく創造プロセスを重視しています。
まず、地域アイデンティティの「発見」を促す活動として「氷見クリック」という映像表現を主軸としたプロジェクトが行われています。
「氷見クリック」とは、アーティストが地域資源を素材として映像作品を滞在制作
するプロジェクトです。アーティストが何を素材としテーマを選び、撮影、編集するのか?ライブ演奏に近い生々しい映像制作体験から生み出される作品には、地域に眠る多くの可能性が映し出されます。

参加学生
佐藤隼 坂口直也 中村研一 葛谷允宏

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■ヒミング・2007同時開催企画
氷見サマーアートスクール 

「とやま若者・地域チャレンジ支援事業」若者チャレンジ部門:最優秀賞決定
開催期間:9月1日(土)~ 9月9日(日)
大学のない氷見に夏のアートスクールが開校。
全国から美術系大学生が集まり氷見を体感しながら作品を制作します。

企画:壁画第一中村政人研究室

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秋田県大館市アートプロジェクト ゼロダテ/大館展2007 ~この街と歩く。

参加アートプロジェクト

■日時:8月10日(金)~8月18日(土)10:00~18:00
■場所:秋田県大館市 旧正札竹村ふれあい広場 大町商店街空き店舗

大町商店街空き店舗、約20店舗35フロアを使用してのアート展。
大館市出身のアーティスト、趣旨に賛同していただいたアーティスト、
地元画家、地元高校美術部など約35作家(グループ含む)が心のこもった作品を
展示します。公開作品制作もあり、今まで体験したことのない大町商店街を回遊、
鑑賞することができます。

参加学生
佐藤隼 坂口直也 中村研一

参加アーティスト
中村政人 石山拓真 普津澤画乃新 藤浩志 曽我部昌史 
HEARTBEAT DRAWING-SASAKI 小林のりお 申明銀 平田浩之 佐東明 武田あかり
成田康 成田晃一 鈴木寿一 澤田弦吾 田口有希 SEVEN DOGS NEXUS 佐藤孔代 
サイトウタクヤ オムトン 芳賀絵里 松村六也 成田昭夫 根田穂美子 石山金孝 
後藤仁 鈴木竜典 スダタカミツ 池田聖子 佐藤佳奈 竹村育貴 高橋俊介 
山本郁子 大館鳳鳴高校美術部 大館桂高校美術部 大館高校芸術部 
大館国際情報学院美術部 大館市内小中学生 他

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