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201304_sasakiair

期間:2013年4月13日~19日 群馬県桐生市
1960年代に「ジャックの会」をはじめとする前衛芸術運動の最前線で活躍し、その後70年代にニューヨークのカウンターカルチャーの只中で芸術思想を練り上げてきたアーティスト、佐々木耕成氏。80年代に日本に帰国した当時は美術界との関係を一切絶っていましたが、近年になって再び絵画を制作するようになりました。現在、群馬県の赤城山麓に自らの手で建てたアトリエで、佐々木は精力的に絵筆をふるっています。そのアトリエと自宅に、中村研究室修士1年、黒木裕太、小林美穂、丸目龍介が1週間滞在し、生活を共にした。